更新が滞ってしまって、どうもすみません。
ソニー・コンピュータエンタテインメント関係の訴訟は、高等裁判所と最高裁判所で審理中です。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、私が作成したソフト(プログラム)を組み込んだゲーム機プレイステーション及びそのゲームソフトにより得た売り上げ(使用料)を私に支払わずに放置したため訴訟になったのですが、裁判所は私が何も言わなかったから著作権が私からソニーコンピュータエンタテインメントに移転したのだと判断しました。
しかし、普通は反対ですよね。
何も言わなければ著作権は著作者である私にあるままです。
それに、著作者である私に売り上げ(使用料)が支払われなかったので訴訟になっているのですから、この点にについても異議を述べていることが明らかです。
私の場合、裁判所により、不当に著作権を奪われた形になっています。
以前に、某メーカーを訴えた人が裁判所により不当な判決を受け、国連に申し立ててた結果、権利を回復してもらった人もおられます。
私も国連に申し立てるようアドバイスをいただいておりますので、今後は、この方法も視野に入れる必要があるようです。
