終活 終の棲家 | 前田敏 富山の相続診断士 FP 行政書士 家族信託専門士 相続と不動産の専門家

前田敏 富山の相続診断士 FP 行政書士 家族信託専門士 相続と不動産の専門家

不動産・リフォーム・FP 前田プランニングオフィス
「不動産相続の相談窓口」「全国空き家管理促進ネットワーク」
相続・空き家・家族信託専門「前田敏・行政書士事務所」
富山県高岡市鐘紡町5番2号 0766-25-5500

終の棲家についての相談が多い。


介護と絡めると「在宅介護」やはり自分の家で一生をおくりたい。


施設に入るともう帰ってはこれない。だからもう家は処分してしまおうと言う方もある。


単純にハードの面だけで言うならば

段差解消

手すり

引き戸

ヒートショック対策

滑り止め

トイレを広く

の様になる。これはその方の症状に合わせる必要条件ではあるが・・・


メンタルな面から言うと充分条件ではない。


私は現在200㎡の自宅兼オフィスに住んでいますが、完全リタイアしてしまえば

1LDK 70㎡くらいの暮らしの方が快適かなと思ったりする。

しかし賃貸、分譲マンションを見ているとどうしても動線とアメニティスケールに無理がある。


やはり自分でオーダーしなくてはならない。


そして住む場所、生まれ育った古里が一番と言う考えもあるが、私は学生時代を過ごした京都が好きで、京都に住みたいと言う希望もある。

金沢がいいとか瀬戸内海沿岸とかフィリピン、ニュージーランド・・・田舎暮らし・・それぞれなのでしょう。


なるべくメンタルな面、たとえば夢、思い出、楽しさ、人との出会い、美術館に行きやすい・・・・を中心に終の棲家を考えられたら幸せだと思います。




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