京都府の天気 今日の概況 5時発表 (7月24日(火))

近畿地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていますが、湿った空気の影響で雲の広がっている所があります。
今日の京都府は、晴れる時もありますが、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨や雷雨となる所があるでしょう。
明日の京都府は、高気圧に覆われて概ね晴れますが、午後は大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨となる所がある見込みです。
なお、京都府では今日は高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意が必要です。




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>概況>京都府
今日の概況 5時発表より
(7月24日(火))




東日本と西日本の高温に関する全般気象情報【第1号】
2012年7月23日 15時00分

23日15:00、「東日本と西日本の高温に関する全般気象情報」が発表されました。(気象庁予報部発表)
今後の警報や注意報、気象情報などに留意して下さい。

東日本と西日本では、24日から30日頃にかけて、最高気温が35度以上となるところがあるでしょう。

(気象・自然/防災気象情報/全般気象情報)



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緊急・被害状況>詳細より






【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 7/23 15:00 太陽風速度は通常速度前後へ緩やかに下降し、地磁気活動は静穏でした。




http://swc.nict.go.jp/contents/

2012/07/23 15:00 更新
太陽面で目立った活動の発生はなく、太陽活動は静穏でした。
今後とも太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は高速な500km/s前後から通常速度の440km/s前後へ緩やかに下降し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

>> つづき↓↓


宇宙天気情報

◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (23:41) 7/23
今日、C2.0の小規模フレアが発生しました。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。


フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/23
20:21
C2.0
7/22
08:20
C1.4
7/21
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宇宙天気情報

【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年07月23日 15時00分 (JST))】

○概況・予報

太陽面で目立った活動の発生はなく、太陽活動は静穏でした。
今後とも太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は高速な500km/s前後から通常速度の440km/s前後へ緩やかに下降し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。


○太陽活動

太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動の発生はありませんでした。

活動領域1525は、黒点数がやや増加しました。
活動領域1523は、太陽面の裏側へ回り込みました。
活動領域1524は、衰退しました。

STEREO衛星の極端紫外線の画像(EUVI)によると、北半球と南半球にあるやや明るい領域が、太陽面の東端から新たに回り込みつつあります。
これらの領域は、概ね静穏な状態にある模様です。

現在太陽面上にある活動領域はいずれも小規模で、磁場構造は単純な形状をしています。
今後とも太陽活動は静穏な状態が予想されます。


○地磁気活動

地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は、高速な500km/s前後から通常速度の440km/s前後へ緩やかに下降しました。
この間、太陽風の磁場強度は、弱い5nT前後で推移し、磁場の南北成分は概ね北向きの状態が続いたため、地磁気に大きな乱れはありませんでした。

SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、南半球の西45度付近をコロナホールが通過中です。
このコロナホールの影響により、本日頃から太陽風速度が上昇する可能性がありますが、コロナホールはやや高緯度にあり小規模であるため、今後の地磁気への影響は小さいと予想されます。

今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html

27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html

(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色


○プロトン現象

静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、3[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。


○高エネルギー電子

静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、3000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。


○電離層

臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。

稚内(北海道)
22日
 15:15
 16:30から17:30
 18:15から19:15
23日
 11:00
 12:30

山川(鹿児島)
23日
 10:45から11:00

大宜味(沖縄)
22日
 16:45から20:00
23日
 12:45から13:15
 14:30から14:45

F層臨界周波数は、概ね中央値(注2)付近で推移しました。
日本上空の全電子数(TEC)は、低緯度の地域で22日の昼過ぎにやや低め、夕方にやや高めでした。
また、23日の昼前に中低緯度の地域でやや高めでした。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。

(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。

(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。

デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:7月20日)
<   日付   > 21 22 23 24 25 26 27
<デリンジャー現象>  0  0  0  0  0  0  0
< 短波伝搬状態 >  4  4  4  4  4  4  4

【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
 0=ないでしょう・・・・・・30%未満
 1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
 2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
 5=極めて静穏
 4=概して静穏
 3=やや不安定
 2=不安定
 1=非常に不安定

(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。


○活動度指数

活動度の指数です。
7月22日の太陽黒点相対数は、20、6月の月平均値は、65でした。
7月22日の太陽黒点総面積は、70でした。
7月22日のf10.7は、96でした。
7月22日の地磁気K指数合計は、12、最大のK指数は、3でした。
短波伝搬を予測するための、7月と、8月と、9月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ62、64、65です。



宇宙天気情報より抜粋