【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 7/23 12:05 太陽風は平均的な速度に戻りつつある 太陽は静か



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宇宙天気ニュース
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◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (23:51) 7/23
今日、C2.0の小規模フレアが発生しました。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。(黄色表示)


フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/23
20:21
C2.0
7/22
08:20
C1.4
7/21
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2012/ 7/23 12:05 更新
太陽風は平均的な速度に戻りつつあります。太陽は静かです。


昨日、500km/秒に高まっていた太陽風の速度は、
昨夜、22日22時(世界時22日13時)頃からゆっくりと下がり、
現在は440km/秒と平均的な速度に戻りつつあります。

磁場強度も弱まる傾向にあって、
6nTから3nT近くまでゆっくりと下がっています。

コロナホールは規模が小さかったので、
太陽風への影響ははっきりしていない様です。

太陽風の磁場が南に振れて、
磁気圏では中規模のオーロラ活動が発生しています。
AE指数は、太陽風の変化が比較的大きかった前半に、
500nT程度の活動を記録しています。

今日は昭和基地の全天カメラによる動画を掲載します。
ただし、AE指数の図の後半、
世界時22時前後の250nTほどの小さな変化の時のオーロラです。
昭和基地にとっては高緯度側にあたる南の低い空(写真の上の方)
でオーロラの活動が起きています。
オーロラの帯が次々と東から西に(写真の右から左に)
流れて行く様子をご覧ください。

太陽は、1525群、1526群どちらも小さく、
目立ったフレア活動も起きていません。

北東(左上)の端から新しい黒点が顔を出しています。
また、この写真ではほとんど分かりませんが、
南東(左下)の端からも黒点が姿を見せています。
位置的に考えて、激しいフレア活動を起こした1513群と1515群が生き残って
再びこちら側に現われたのではないかと思います。



宇宙天気ニュースより抜粋





台風8号 21時00分発表
台風詳細
アジア名:Vicente(ヴェセンティ)
北緯18度35分
東経114度30分
大きさ:---
強さ:---
中心気圧:990hPa
最大風速:中心付近で23m/s
進行方向:西
速度:ゆっくり
暴風半径:---
強風半径:中心から南東330km
中心から北西280km


台風概況

2012年7月22日16時30分発表 台風第08号は、22日15時には南シナ海にあって、西南西へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は23m/sです。この台風は、23日15時には南シナ海を西南西進して、24日15時にはトンキン湾に達するでしょう。25日15時にはベトナムに達する見込みです。この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。次回の台風情報は、23日10時30分の予定です。




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福岡県 記録的短時間大雨情報【第1号】
2012年7月22日 18時23分

22日18:23、福岡県に記録的短時間大雨情報が発表されました。(福岡管区気象台発表)
以下の地域では、猛烈な雨が降っている模様です。

18:00までの1時間に 八女市付近で約110ミリ、広川町付近で約110ミリ

周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、今後の警報や注意報、気象情報などに留意して下さい。

(気象・自然/防災気象情報/記録的短時間大雨情報)


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