年末のご挨拶もしないままに年が明けてしまいました

遅ればせながら、みなさま明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、まずは先月中旬に行われた我らがセシリア・コーラスのチャリティコンサートのご報告を。

わたしは楽譜ホルダーをこんな感じでデコ。←これで誰のだかわかりやすいでしょ?
中学生のときの聖歌隊の楽譜ホルダーのデザインを思い出してます。中学生のときのは紺色に白い十字架でしたけどね。

ポスターも素敵!

さてさてチャリティバザーはというと•••
美味しいシフォンケーキや香り豊かな林檎ジャムも売られていました。
この林檎ジャム、とってもきれいなピンク色だったんですよ。
コンサートを聴きに来てくれた夫は、歌が始まる前にすごい勢いでシフォンケーキとジャムを購入
きっと聴きに来たんじゃなくて、これを買いに来たのね

手芸品の販売コーナーはこんな感じ。
ハンドメイドのリースなどもありました。

毛糸製品はこちらッ!
おかげさまで完売したとのこと。安心しました〜。

そしてみなさまお待ちかね! 
婦人部の有志の方が用意してくださったランチ!
どうですか、この美味しそうなこと!
とっても美味しかったんですよ
 当日はお天気も良くて、たくさんのお客様が足を運んでくださって感謝です。

御ミサは少し敷居が高いと思うのかもしれないけれど、こういうイベントのときに夫が教会に来てくれてとても嬉しかったです。
一番後ろの席で一生懸命わたしの写真を撮っていたので、信者さんたちにはわたしの夫だとすぐわかっちゃってたみたいですけどね(笑)神父さまにもご挨拶出来たそうで、良かった〜。
さてさて、我らがセシリアコーラスのクリスマスチャリティコンサート開催は今週末と、迫ってきました

まだまだ自信がない曲があって•••(というか、全部自信がない)明日からの三日間の練習日、一生懸命練習しなくてはッッッ
日本語でうたう、シューベルトのアヴェ・マリアが一番難しい•••。
でもでも!どの曲も楽しんで歌えますように。

さて、そのコンサートの後にはミニバザーが予定されておりまして
わたしもいくつかopal毛糸で編んだものを出させて頂いています。ネックウォーマーとかくつしたとか、カバーソックスとか。
で、昨日編みあがったのが、このネックウォーマー。
間に合って良かった!
フェリシモさんのぽっちゃり君シリーズのキットに入っていた6plyのopalで編みました。
確か•••色の名前は“ペーター”だったかなと思って今ラベルを確認したら、“ハンス”でした。全然違うじゃないの(笑)“Hans”ね。

後ろにストーブが写り込んでいてゴメンナサイ生活感満載の写真だわ。

前日の金曜日に教会でディスプレイをするはずなので、その様子を撮る余裕があれば、またアップしますね
昨日の12月8日はカトリック教会では無原罪のマリア様の祝日でした
御ミサの後に、他の信者さんがお花の活け方を教えてくださることになってワクワク
マリアさまにお捧げするちょっとしたお花なのですが、初めてなので、ちょっと緊張。
いや、すごく緊張
こんな感じに活けました

教会の花材道具が入っている棚をゴソゴソしていたら見つけた花瓶。
あらっと思ったら、大好きな画家の東郷青児さんの絵が描かれた花瓶だったので迷わずその花瓶に決めました
少し低い位置に飾るので、高さがあった方が良いと教えて頂きました。
また活けさせて頂く機会があるといいな。

ではこれから主日の御ミサに行ってきます
みなさまにとって、今日も良い日でありますように



ちなみに•••。
無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)とは、“聖母マリアさまは神様のみ恵みの特別な計らいによって、原罪の汚れ(けがれ)と咎(とが)を存在のはじめから一切受けておられなかった”とするカトリックの教義です。

これはカトリックの考え方で、同じキリスト教でもロシア正教会やプロテスタントの諸教会ではこのような考え方はしていません。
プロテスタントでは、マリアさまを崇敬するという考えそのものがないんですよね。
どちらが良いとか正しいとかではなくて、同じキリスト教でも宗派によって違った考え方があるというお話しでした