さてさて、昨年も2ヶ月に一度くらいの割合で開催させて頂いていたopal knit café@札幌。
最近はご報告や予告もなかなか出来ずにいました

毎回10名くらいの参加者さんが来てくださって、楽しいひとときを過ごしています。
次回は2月2日(土)を予定しています。
11時から16時までですがら入退室のお時間は自由ですので、編みかけのものを持ってお気軽にいらしてくださいねお茶とお菓子を頂きながら、おしゃべりと編みものに花を咲かせましょう

尚、編みもの教室ではないので、講師はおりません。
マルティナさんのくつしたのかかとの編み方など、わからないところがおありの方はワンポイント的にお教えすることは出来ますが、つきっきりでマンツーマンでお教えすることや、ニットカフェ以外の場所でお教えすることは出来ません。申し訳ありません。

↑毎回こんな感じのゲストが•••(笑)

opal毛糸の品揃えが少ないというお声も頂くのですが、わたしの自宅アパートに保管しているので、数に限度がございます。申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいませ。
おせちを作るときに、毎年何か必ず新しい一品を作ることに決めています。

そこで今年は、大好きなコウ静子さんの著書からファジョンを。
韓国の伝統的な餅菓子です。

上新粉で作ったおもちに、なつめのお花と春菊の葉っぱでデコ。

夫のために、レシピよりもかなり甘くしました。
お餅をあまり甘くしないで、頂くときに蜂蜜を付けたりしても良いみたいです。

見た目もかわいかったので(←当社比)作ってみて良かった!
本場のファジョンはお餅の部分がほんのりピンクだったりしてもっと装飾的みたいですね。一度本物を見てみたいな

そしてこれは↓先週焼いたコーヒーケーキ。
母のお得意ケーキです。
母の味に焼けたので満足!
コーヒーケーキの間にキャラメルクランチとチョコレートクリームを挟んであります。
ケーキの表面にもチョコレートクリームを塗って、アラザンを散らして完成!
アラザンのキラキラは、わたしの洗礼名“stella”をイメージしました。

このケーキ、同じのを焼いて7日のこっとん倶楽部(教会の手芸部)の新年会に持って行くつもりでしたが、延期になったのでお預け。
教会はお料理上手な方ばかりなので、持って行くのがちょっと恥ずかしいけれど、延期された新年会のために頑張って焼いてお持ちするつもり
同じ教会の信者さん(セシリア・コーラスのメンバーでもあります)からのオーダーでショールを編んでいました

編み始めたのは12月12日。

そう、↓このショールとお揃いです。
これはいとこのですが。(お色はarmy)

わたしのともお揃い(笑)わたしのはécruでした。

この基本の大きさよりもぐっと大きく編んで!とのリクエストだったので大きく編みました(編み始めから頂点のところまで、つまり縦が76cm、横が約160cmです。
いとこのとわたしのはcoast2玉で編めますが、この大きさだと3玉必要

縁編みなぅ(裏の方)

裏編みの方が表になりまーす。

途中、ニットカフェのために一週間実家に帰っていたのでその間は編めず•••。
手元のメモによると、本体を編むのに13日、縁編みが5日で完成〜。
ま、本体を編みながらくつしたやハンドウォーマーに浮気してたんですけどね。

笑顔のかわいらしい、大好きな方なので早くお揃いで巻いて御ミサに与りたいな
ご主人さま(信者さんです)のことがうちの夫は大好きなんですよ。
ああいうご夫妻になりたいねといつも話しています。

次は、その方のお友達のためにもう一枚編む予定です。
“Begonia”というお色で編みます。
今ここまで。
1枚目の写真と同じみたいでしょ。今までの“candy”より若干薄めなんです。

ねっ?
お友達同士でピンクの濃淡のお揃いショール!
早く編まなきゃ〜