昨日の記事に少し書いた、編みかけのショール。
以前に編んだDanish wrap shawlを巻いている母を見た遠縁のおばさまが「わたしも欲しい!」と言ってくださったのでプレゼントすることにしました。

かなり前にCO。(おばさま、ごめんなさ〜

毛糸はコチラ↓
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今春発売の、KFSオリジナルコットンです。色番は153の、アハト。
美瑛にお住まいで、美瑛といえばラベンダーだと思うのですがまさにそんな色も入った綺麗な段染めですよね。

版画家の本間武男さん(北海道出身)の作品にもありそうな色彩で、素敵。

美しいおばさまなので絶対お似合いになるはず

なるべく毎日1段でも編むようにはしているのですが、現在70段くらい。↓
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モノヴィレッジに出店する作品を優先しているので、どうしてもこちらを後回しにしてしまいがちなのですが、早く編んでお送りしなくちゃ夏になっちゃう

「編み上がりました〜」の記事を書くのはいつになることやら。

これを編みあげたら他に編みたいショールもあるので、とにかく頑張らねば!
なんだか、ななめカゴメ編みの中毒になっているような気が
やめられないんです、ななめカゴメ編みが。

というわけで↓
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完成しました。
KFSオリジナルOPAL“気仙沼  森”で編みました。
先週のニットカフェのために、なーんにも考えずに編めるものを用意しようと思ったというのもあったんですけどね。
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この毛糸もやっぱり素敵

ところで今週の月曜日に申し込んだ、クチュリエのマルティナさんのキット全6回。
記念すべき(?)初回は木曜に発送されたそうです。
運送会社は赤帽さんだそうだけれど、珍しいですよね追跡も出来ないので、今どんな状態なのかもわからなくて少々不安です。

そうそう、少し前から編み始めているショールがあるのですがブログに載せていませんでした。途中経過の写真を撮っていなかったので明日は撮って記事にしたいと思います。
頼まれものなのですが、一日1段しか編めない(編まない?)日もあって全然進んでいなくて•••
早く編んでプレゼントしなくっちゃ!
わたくし、小学生の頃にNHKで放送されていたシャーロック・ホームズ(ホームズ役はジェレミー・ブレット)に始まり、中学生になってからはやはりNHKで放送されていた名探偵ポワロ(ポワロはディヴィット・スーシェ)、大学生の頃はミス・マープルと、とにかく!ひたすら!英国ミステリーが好きです。

で、最近のお気に入りは「ブラウン神父」。
ハリー・ポッターではロンのパパを演じているマーク・ウィリアムズが主役のブラウン神父。
美味しいものには目がない、ちょいとふくよかな神父さまを好演しています。
英国ミステリーですから、お茶の時間も丁寧に描かれているのも見ていて楽しいし、やはり編みもの好きとしてはニットにも目がいきます。

「ブラウン神父」は最近になって最新のシーズン5が放送されているのですが、その中から気になっている素敵なニットをいくつか。

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E1に出てくる女性のセーター。
さくらんぼ柄がかわいくて、よく似合いますよね。編み込みは大変そうだけど

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これもE1でさっきと同じ女性です。
帽子もオシャレでかわいい!
おそらくこの女性、ストーリーとは関係ありませんが編みものが好きだという設定なのかなと思わせるニットがラストに出てきていました。←ネタバレになるといけないので一応伏せておきますが

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こちらはE2に登場する大金持ちの令嬢ジョーン。メガネをかけて真面目で冴えないという設定ですが、このワンピ?ツーピース?かわいいんですよー。

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スカートの柄が多分、花瓶かな?
こんなお洋服が着たいッッッと大興奮してしまいました。
ジョーンはとても賢くてかわいらしい女性なので、絶対に絶対に幸せになって欲しいと思いました。

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こちらはE8に登場するジョセリン。
ブラウン神父の秘書であるマッカーシー夫人の名付け子です。
このニットも素敵!

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ジョセリン、こういう透かし編みのニットが好きなんですね。
アトリエ・ニッツさんにこんな感じのカーディガンの日本語訳編み図があったような。
編みたいなー。
着たいなー。

秋になったら、編もう!

以上、英国ミステリーのニットについての独り言でした