ずいぶん時間がかかってしまいましたが(編めない日もあったのです)やっと完成したコチラ↓↓↓

英国ミステリードラマ好きな方ならおそらくよくご存じの「ミス・マープル」。その中で主役のミス・マープルが時々身に着けているスカーフで、以前から編んでみたかったものなのです。

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慌てて撮ったら、トルソーにお洋服を着せるのを忘れてたことに今更気づく
ゴメンナサイ。
カジュアルな感じにも付けられるようにしたくて、わたしはopalで編みました。

本来は並太で編むパターンです。
ドラマでのミス・マープルはこんな感じ。↓
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※画像はお借りしました

わたしは襟の部分を半分に折ってトルソーに付けましたが、このミス・マープルのようにくしゅっと立ててもエレガントですね
余談ですが、このジェラルディン・マクイーワンさんがわたしの中では一番ミス・マープルらしくて好きだな。

マフラーやストールをぐるぐる巻いて結ぶのが超下手なわたしみたいな人にはうってつけだと思います。
北海道だと秋口から活躍しそう。

ということでこのスカーフ、モノヴィレにもいくつかお持ちしたいのですが、まだこれ一枚しか編んでいないので、これからひたすら頑張らなくちゃッッッ。

先日、わたし史上最高のハンドダイヤーンである❝mominoki yarn❞さんについて書きましたが、今月末!!

なんとmominoki yarnさんが札幌にいらっしゃることになりました!!


下記の通りもみの木SOさんのフリースペースにて開催されますので、みなさまのお越しをお待ちしております。

当日はわたしもお手伝いさせて頂きます


とにかくみなさまにご覧になって頂きたいです。

染色の色彩の素晴らしさときたら、ひとめ見たら虜になること間違いなしです。

色彩の素晴らしさ以外にも、わたしが好きなのはお色のネーミング。

染色家の方が染める時はもちろん、お色の名前を付ける時にもどんなにか心を込めて、そして楽しんでいるかということが本当によくわかります。

なので、購入する時に選ぶ側としてもとても楽しいんですよね

例えば黒の毛糸でも、名前が「黒」だとちょっと平凡な感じがするけれど「墨色」だと、「お墨をといた時のような濃淡がかすかにあったりするのかな?セミソリッドかなぁ」なんて色について想像をかきたてると思うのです。

それもまた楽しくてワクワクします。


そして、編み心地もとても良いんですよ!もちろん着心地も良いんです


ソックヤーンは毛玉になりにくく、しょっちゅう履いて一年以上経ってもきれいなままですのでオススメです。


当日はお写真もたくさん撮らせて頂いて、道外の方のために後日レポートブログを書きたいと思っております。

ああ、今から楽しみです!きっとわたしが一番楽しんじゃうなぁ

わたしの中で、マルティナさんのOPAL毛糸と同じくらい好きな毛糸といえば、べるりんこさんのハンドダイヤーンでした。

このブログでも何回か書きましたが、自分のくつしたやカーディガンなど。そしてお友達のくつしたや愛犬たちのお洋服を編んだ、大切な毛糸。
しばらくお休みされていましたが、この度mominoki yarnさんとして新たにスタートされるという吉報がッッッ

お待ちしていました!
ええ、ろくろ首になっちゃうくらい首を長〜くしていましたとも!

わたしの今年の編みものにおける楽しみが2つあって、ひとつは4月に行ったマルティナさんのワークショップを実現させること。もうひとつがべるりんこさんのハンドダイヤーンの再開でした。
2つとも叶うなんて、こんな幸せがあって良いのかしら!?

mominoki yarnさんのハンドダイヤーンは、どの毛糸もとても編みやすいのはもちろん、お色が素敵で•••。
わたしがどーのこーの書くよりも、mominoki yarnさんのホームページを見て頂くのが一番だと思います。
↓ブログ記事をリブログさせて頂いたので、この記事からmominoki yarnさんのホームページにいけますので!ぜひぜひみなさまもご覧になってくださいね
きっとmominoki yarnさんの魅力のとりこになっちゃうはず!

べるりんこさん(と、まだお呼びしてしまう)また楽しみに編ませて頂きますね!そして快くリブログさせてくださって、ありがとうございます