今日はワタシのお恥ずかしい本音と

そこから気づかされた

「贈り物の不思議な法則」

についてお話しさせてくださいニコニコ




先日パートを退職したことは前回書きました

無事に最終日を迎えられてホッとしたのですがね…




実は職場で配る挨拶の品を買いに行きながら

ワタシの心の中はものすごーーく打算的な気持ちでいっぱいだったんです真顔




もう会わないかもしれない相手だしなぁ

お返しが期待できないし、高いもの贈りたくないな……

お世話されてないしな…

なんて、頭の中で引き算ばかりもやもや




お恥ずかしいことに、「損したくない!」という気持ちが全面に出てしまっていました不安




でも、プレゼントはケチらない!

自分がもらって嬉しいものを!

を数年前から心がけるようにしていたもんで




打算的な自分を押し込めて

お世話になったありがとうの気持ちが大事

そういうことができる自分であれた方がステキやん!

と言い聞かせまして

せっせと準備しましたわ



けれどもまぁ、せこい自分は顔を出しますわな

そんなモヤモヤしたある日

夫が仕事の知人から貰い物をしたようで

「これ、もらったから一緒に食べよう」と

紙袋を提げて帰ってきましたプレゼント




袋見た瞬間、思わず叫んでしまいました

「えーーーっ!?

これ、最近気になってたカフェのじゃん!!」




ネットで見て「いつか行ってみたいなぁ」

「でも並ぶらしいしなぁ」と

諦めていたお店のロゴが目の前にびっくり




まさかこんな形で

夫の「おこぼれ」としてワタシの目の前に現れるなんて……ラブ

で、そんなことが何回か続くというね

ホントありがたぃお願い









その時にふと思ったんですよね

「あぁ、贈り物って、こういうことなんだな」って





欲しいから贈るのではなく

お礼をしたいと思って贈ったパート先での件




今回のお菓子は、その職場の人からではなく

「全く別のルート(夫の知人)」から巡り巡って

ワタシの元に届いたんですよね




贈り物の本質って、きっと「気持ち」そのものハート

「この人にこれだけあげたから、この人からこれだけ返してもらう」という一対一の取引ではないのですよね




自分が誰かにあたたかい気持ち(ギフト)を差し出したら

それはいつか贈った相手からではなくても

忘れた頃に巡り巡って

一番欲しい形で自分に返ってくるスター




世界はそうやって循環しているじゃなかろうか昇天

美味しいお菓子を食べながら身に沁みて感じました




もしあの時、出し惜しみしていたら

おこぼれにあずかることも

ありがたい気持ちになることも

何もなかったのかもしれないですよね不安ソレハイヤ




これからは「見返り」を気にするのはやめて

自分が贈りたいから贈る!

感謝を伝えたいから伝える!

という純粋な気持ちを大切にしていきたいなと

改めて思ったakiでしたにっこり




本日もご覧いただきありがとうございます
それではまた~バイバイ
 


 
カメラInstagramもやっています花
 

 

 

 

飾られた場の波動を整え

癒しのパワーも、引き寄せパワーもある点描マンダラ画

 

 

飾るだけでなく

お守りのように持ち歩いたり

絵の上に乗せてパワーストーンの浄化などにも

お使いいただけますキラキラ

 

 

 

 

 

癒されるー

良いコトがあったよー

とのお声もいただいているマンダラ画

作品販売もしております

 気軽にご連絡くださいませ指差し

 



ご質問・お問い合わせは

 こちら手紙