遺伝子易経の本読み会に参加してきました

遺伝子易経61番の鍵は現在活性化中であり、
私個人的にはEQ(感情の知能指数)の領域に
この鍵を持っています
=====
61番の鍵 最も聖なる場所(至聖所)
天の光 聖域
天の才 ひらめき
心の闇 精神異常
心の闇の抑圧的振る舞い 幻滅
心の闇の反発的振る舞い 狂信的
======
この鍵を読んでなかなか親しみが湧かない
イマイチ自分の中に入って来ないな〜
しかも私この鍵持ってたっけ?みたいな感覚
「精神異常」という強烈な言葉を見て
そうそう私この鍵を持ってたんだ〜の
繰り返しです
今回の本読み会で久しぶりに
61番の鍵と接することができました
「なぜ?」という無意識に沸き続ける
疑問に答えようとする圧力
それに対して
疑問の答えを見つけようとしてみたり
疑問の背後にある圧力から解放されようとしてみたり
そんな心の闇は日常普通に意識的でも
無意識でもやっています
これを止めようなんていうのは
また別の圧力がかかってくるし
遺伝子易経の観照では
それを止めようと思わなくてもよくて
そこに気づいているだけ
そして呼吸をしてリラックス
そして自分に優しく
そして忍耐
長年向き合っているテーマがあって
なかなかアイデアや答えが出てこないので
頭で考えたり
現状を見つめてみたり
することがあって
つい先日1つのアイデアが出てきたのです
それが答えかどうかは分からないけど
急にポコっと出てきたのです
61番の天の才「ひらめき」を
読んでいて
それってここでいう「ひらめき」と
同じかななんて思ったのです
【書籍『GENE KEYS遺伝子易経』リチャード・ラッド著(61番の鍵 天の才より抜粋)】
・ひらめきは、この世界に素晴らしい創造的表現を生み出すものですが、思考によって作られた内なる現実を強い力で打ち壊すものでもあります。
・ひらめきは、一人一人が自らの内なる疑問のまさに最前線に身を置いた時に始まります。
・ひらめきの道は、しばしばシステム、師、修練などを通して答えを求める外側への探求という形で始まります。
・61番の天の才の道は、必然的にとても創造的なものになります・・・しかし、ひらめきと創造性には乗り越えるべき壁があります。その主なものは忍耐です。
・ひらめきは強制したり予測したりはできず、気の向くままにやってきて、気の向くままに去っていきます。
=====
自分の現実に息を吹きこんで
ずっと向き合い続けてきた圧力に
気の向くままに突然ひらめきらしき
ものがやって来てまた去って
創造のプロセスを歩んでた状態だったのかも!
61番の鍵に初めて歩み寄れた気がしました
遺伝子易経仲間の皆さんと
一緒にシェアしあえる時間に
自分の中に気づきが生まれたり
参考にさせてもらったりと
たいせつな時間です
いつもありがとうございます

遺伝子易経61番の本読み会に集まったメンバーで🤳
61番の鍵は1月17日まで活性化中
1月18日から22日は60番の鍵が活性化します
🧬
SURYAでは遺伝子易経のガイダンスセッションをオンラインまたは対面で実施しています(ご予約はこちらから)
tamami
surya-awake.net