新しい仕事についてから、アクセサリーの使い方が変わりました。

きちんとした制服がある、新しい職場ではアクセサリーの規定もなかなか厳しいので、今まで仕事の時につけていたピアスでも注意されたりするので、最近では一番小さなものをちょこっとつける程度になっています。

 

だから、オフのお休みの日は、たとえ在宅で過ごす日であっても、通院の日であったとしても、仕事の日には出来ないおしゃれを楽しむことにしています。

 

例えば指輪💍

 

20歳になった頃に母が買ってくれたこの指輪は、一時期はつけられないような状態になっていました。

(簡単にいうと、20歳の頃につけられてた指輪がはまらないくらいに太ってしまったということで😂💦)

 

これはよくないことかもしれませんが、去年、入院するような体調になってからは、するするとやせてしまったので、今ではこの指輪がゆるゆるとした状態で入るようになりました。

 

 

 

 

小さいルビーですが、キラキラと光るのが目に入るたび、この指輪を買ってもらった時の喜びがよみがえります✨

(そういえば、昭和のヒット曲で『ルビーの指輪』という名曲がありましたね音譜

 

よくよく考えてみると、20歳の頃に買ってもらったもので今も身につけられるものといえば、このような指輪のような貴重品くらいです。

母が買ってくれたアクセサリー類の中でも、髪飾りやこんな本物以外もアクセサリー類は、大切に持ってはいるものの、いつかは断捨離することになるんだろうなぁと、時々目に入っても懐かしい思い出と共に考えるくらいのものです。

 

こんなに年をしっかりと重ねても使えるような美しいものを買ってくれていたことに感謝の思いと共に、休日の楽しみの一つになっていることに喜びを感じていますラブラブ

 

そういえば、4年前にアップしたというこんなブログがありました。

 

 

母への思いは、母亡き今、より深くなっているようにも思えますキラキラ

 

 

大人になってから、いえ、正確には年齢を重ねるにつれて、子供の頃に習わせてもらえてたことや日常的にやっていたことをもう一度きちんと出来るようになりたい!と思うものは多いような気がしています。

 

今、構音障害を患ってから、もう一度きちんと習いたい!と願っているのは、

「ソルフェージュ」です。

 

 

 

ネットで調べて、改めてソルフェージュが、いかにピアノに役に立つものなのか、いかにしっかりしたものを習わせてもらっていたのか!と、眩しいような、それでいて、どこか痛みを伴ったような不思議な気持ちで思い出しています。

 

そもそも、私がバレエ鑑賞やクラシック音楽を聴くことが大好きになったのは、このソルフェージュを丁寧に、時に厳しく教えてくれたピアノの先生が下さったチケットのおかげで、実際に生鑑賞できたことが大きいのです♬

 

そぉっと覚えているコンコーネを声に出してみて、思い切り凹みました(泣)

とにかく声が出なくなっていることには慌ててしまいますが、それでも、日々の接客業のおかげでか?かかりつけのドクターには「ずいぶん、声が出るようになってきたね。それに声が太くなってきたような気がするよ。お仕事のいい影響じゃないかな」とは言って頂いています。

 

おそらく、昔々の若い頃の自分のキーの音を覚えているから、余計に音をつけると凹むような状態なのだとは思います。

 

それに、声帯も年を重ねているのですから、同じキーを取り戻すとか、コールセンターに勤めていた頃のトークスキルを取り戻す、というよりも、新しい少し低めであってもしっかりした話し方を習得したいと今は思っています。

 

変化を恐れずに、前向きに生きてゆきたいと願うのです。

 

それから、やれるようになりたいことがもう一つ。

自転車にもう一度乗れるようになりたい!のです。

 

多分、今でも「乗れる?」とは思うのですが?

といっても以前、母の付き添いの為に自転車で病院に通っていた頃を最後に、もうどんなに乗っていないかと思うと、少々怖さは感じます。

 

(というか、まだ普通に歩いてて転ばないようにと気をつけるように、といけないような、ひどいめまいが治るまでは、自転車は駄目だよ!とは言われていますが)

 

けれども、先日学生時代からの友人に会った時、彼女が颯爽と自転車に乗ってる姿が印象的で、それに、今の私の環境からは自転車に乗れるようになることは非常に便利で経済的なので、めまいが落ち着いてきたら、ぜひトライしたいと目論んでいます。

 

とりあえず、めまいが落ち着いているオフの日にでも、まずはどこかで自転車をレンタルさせてもらって、近くの公園で練習してからと考えています。

 

目標が出来ることで、気持ちも上がると思いますしアップ

 

なんとなく、『やり直し』『学び直し』の秋になるといいなぁ・・・と願っています。

 

あのジュリアン・ファブローが、本当にラストダンスになる『ボレロ』を踊られたことでの、感動や感激にあふれるTLを見つめながら、大好きなBBL公演を観に行けて、しかもボレロはジュリアン!!だった日のことを思い出しています。

しかも、友達のおかげでジュリアンと一緒に写真を撮って頂けたという幸せだった時間を思い起こしながら、これからのジュリアン率いるBBL公演を応援しようと思っています♬

 

そんな時だからこそ、嬉しいプレミアムシアターでの放送情報です。

 

 

 

 

踊られるのは本家であるBBLではなく、パリ・オペラ座ではありますが、この顔ぶれならば、観るのが楽しみになります💕

 

しかも、後半は東京バレエ団のとても素晴らしかった『かぐや姫』です星空

 

東京バレエ団は60周年記念公演として、あの『ザ・カブキ』も再上演されるという事で、またまたTLをながめてはワクワクしたり、うずうずしたりしそうな予感がしています。

 

プレミアムシアターでの放映情報です。

(公式サイトからコピペさせて頂きました)

 

10月7日(月)午前1時25分~午前4時34分
◇パリ・オペラ座バレエ「ベジャール・プログラム」
   ~ベジャール自作を語る~【5.1サラウンド】
◇東京バレエ団「かぐや姫」【5.1サラウンド】【再放送】

◇パリ・オペラ座バレエ「ベジャール・プログラム」
   ~ベジャール自作を語る~【5.1サラウンド】
 (午前1時25分30秒~午前2時27分30秒)
<演目>
  「ボレロ」/「火の鳥」/「さすらう若者の歌」
  音楽:ラヴェル/ストラヴィンスキー/マーラー
  振付:モーリス・ベジャール
<出演>
  アマンディーヌ・アルビッソン(「ボレロ」)
  マチュー・ガニオ
  フロリモン・ロリュー(「火の鳥」)
  オードリック・ベザール
  フロラン・メラック(「さすらう若者の歌」) ほか
  パリ・オペラ座バレエ団
  管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
  指揮:パトリック・ランゲ
収録:2023年5月19・25日 パリ・オペラ座 バスチーユ

◇東京バレエ団「かぐや姫」【5.1サラウンド】【再放送】
 (午前2時29分30秒~午前4時34分00秒)
  音楽:ドビュッシー
  振付演出:金森 穣
<出演>
  かぐや姫:秋山 瑛
  道児:柄本 弾
  翁:木村 和夫
  影姫:沖 香菜子
  帝:大塚 卓 ほか
  東京バレエ団
収録:2023年10月20日 東京文化会館