秋晴れ?というより、まだ夏日?と思うような暑い日曜の朝、
今日はお休みだったので、Twitterではスケカナの結果を気にしつつ、テレビではやはりMLBをつけながらも、せっかくのいいお天気なので、洗濯したりベランダに出て、職場で履きまくっている靴を洗いました。
天高く?という感じでしょうか?
けれどもベランダで動いていると、夏物のTシャツでちょうどいいという10月の下旬。
ハロウィンの飾りを見てもピンと来ない陽気です🎃
昨日の土曜日は、この職場に入ってから「初めて!」というような忙しさでしたが、その中で「やらかし」てしまい、ヘルプで先輩をお呼び出しするのはさすがに非常に辛くて。
かなり凹んでしまいましたが・・・・
けれど、仕事が終わったら暖かく、「日々勉強だね、12月の多忙さに向けて、しっかりと頑張れ!」と言って頂きました。
それに、終わって帰宅しようとしていたら休憩してる先輩に声をかけられたので、反省事項をお話すると、「それ、新人の頃に私もやったよー!!だんだんと慣れてくるから気にし過ぎないでね」と言って下さって、本当に暖かい方が多いことに感動しています
文字通り、焦ったおかげで汗もかいたので、洗濯しようと制服を持って帰ってきて、朝から洗っていますが、いつも職場で履いているスニーカーも洗いました。
かなり履いているので、形は崩れてきていますが、履いた感じがフィットするので、基本的には黒が好ましいと言われてはいる職場ですが、白も汚れてなければOKなので、この足に馴染んだスニーカーで冬を乗り切りたいと思っています。
私自身もこんな風に洗ってしまえたら嬉しいのに、と思いながら。
先日、浅田真央さんが登場された、宇野昌麿君がゲストの『インタビュアー林修』を録画したのを見ていたら、番組後半では、あののベストセラー『苦しかった時の話をしようか』で有名な森岡毅さんが登場されて、今から社会に出ていこうとする学生さん達をお相手にお話をされました。
さすが!!USJを今の状況にした立役者である、日本を代表するマーケターである方だな、と思う、今の私にも響いてくる言葉がいっぱい飛び込んできました
「自信」というものは、やってみて初めてつくものだ・・・・から。
なによりも今の私に響いたのは、かなり日本語訛りの英語であるという森岡さんですが、英語での議論では負けないという(おそらく気迫が凄いのだろうとは、想像はつきますが)その彼は、実は吃音症という障害を抱えていた子供時代を超えての「今」があるということを語ってくれました。
吃音で人前で話すことをコンプレックスにしていた時期に、学校の先生が言ってくれた「腹の底で信じてることを伝えろ」という言葉。
そして、吃音症があったからこそ、トラウマを超えて、今のように人前で話すようになった!と力強く語る言葉が心に残っています。
「辛い」と思う気持ちを感じることは否定せず、けれども、それ以上の目標を持つことで、だんだんと難しかったことが次には楽に出来るようになれる、という言葉。
私もこんな構音障害にならなければ、今でも「いつでもおいで」と優しく声をかけてくれるすっかり慣れていたコールセンターでの業務をずっと続けていて、こんなに新しい職場でおたおたすることもなかったと思います。
けれど、この年齢で
、でも、新しい職場で新しく出来ることを増やせるということ、再び新人さんになれて、教えて頂くことばかり!ということには、とても不思議ですが、心のどこかで喜び的なものをも、感じてはいます。
続けてゆくこと、経験してゆくことで、少しずつでも確実に出来ることを増やして、経験値を自分のものにして、「力」に、そして冬を超える頃には、ささやかでも「自信」が持てるようになりたい、とも思いながら願いながら、このお天気に恵まれた日に、洗濯や掃除をしながら、自らの中も綺麗にしたい!とも願っています