もう明けてからは、時間が経ちますが、やはりこちらでも。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
この空は1日の朝に、私のペランダから見た空の青が美しいなと思って撮った一枚。
そして、こちらは昨日の今年初めての満月のウルフムーンを撮った写真です、
お詣りは、また改めて三輪神社のようなところに行きたいな、とは思っていますが、まずは近所にある神社に行きました。
例年通り、ジルベスターでのボレロの素晴らしいフィニッシュと共に明けた今年が、穏やかで、少しでも良い年になってくれるように祈りながら過ごしました。
亀井聖也くんの、何度聴いても凄い!と思ってしまう、サン=サーンスの5番の演奏に心を躍らせたり、それに、素晴らしかった今年のウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートにも心を掴まれました🎵
今年のバレエの振付は、ノイマイヤーだと事前にわかっていたので、期待しましたが、本当に美しい舞いを見せてくれました。
クラシックのパではありますが、不思議に新しさを感じさせてくれる、彼の作品はやはり好きです。
それに、踊るように指揮をされたいらしたヤニック・ネゼ・セガン氏の『美しき青木ドナウ』の前にされたご挨拶が、本当に素晴らしかった✨
「ウィーン・フィルと私は世界の全ての人々に平和が訪れるよう願います。平和を生み出すのは思いやりです。いえ、思いやりだけが平和を生み出す、と言うべきかもしれない、とも。私は皆が、互いの違いを受け入れ、互いを祝福する優しさこそ、我々一人一人が違っていても受け入れる力になります。そして、音楽は、私達全てを結びつけてくれます。なぜなら、私たちは同じ星に生きているのですから!!」
この言葉を胸に刻みながら聴くいつもの『美しき青きドナウ』は格別に胸に響きました。この曲は、そもそもが戦争で敗れ、打ちひしがれた人々のために書いた曲だという意味を知る事で、いつも以上に美しく響きました。
そして、いつも手拍子してしまうラデッキー行進曲では、指揮者自らが会場を歩き回りながらでの楽しい盛り上がりで♬
本当に音楽を楽しむ事を、音楽を愛することを全身で表現されたような指揮でした✨
素晴らしい放映を楽しませて頂けた年末年始でした。
それに、普段からよく連絡取り合ってる友人はもちろん、あまりやり取りしなくなってた友人からも、久しぶりのお年賀ラインが届いたりして、楽しく過ごせたような気がしています。
学生時代からの友人が遊びに来るという内容のお年賀を見て、あわてて改めてお掃除も頑張ってしまえたりと。
そういうことが、今年の私の大丈夫のサインのような気がしています✨
きっとこうやって日常も重ねていけるのだと。
そして、またひそかに行こう、行きたい!と楽しみにしているコンサートや舞台などの感動がアップできるような機会が増えることにも期待をこめて♬
改めて、今年もよろしくお願い致します。





