もう二次の演奏が始まっています~🎵🎵
今年もまた、ショパン国際ピアノコンクールを追いかける日々が、始まっています。
最初の頃にはドキドキしながら見つめておりましたが。
(この写真は牛田智大さんをヒリヒリするような思いで、見つめながらも撮りました)けれども、ヒリヒリした、それ以上の感動を頂きました。
今回は絶対大丈夫だと信じていましたが、彼は無事に一次を通過されました。
それにしても、だんだんとコンテスタント達の演奏が凄まじくなってきているようにすら(?)思えます。
ここまで演奏できても通過できないのか?と思うような方もいらしたのではないかなと思いながらも、だんだんとショパンのみのこの独特の雰囲気に包まれたこのコンクールの怖さのようなものも感じています。
おそらく、だからこそ、あのホールが神聖なものになっているのだという言葉が以前の角野さんからも出たのかとも。
そうは言っても配信と現地での音の響き方が違うことや一階席とジュリー達の座る二階席とでは音の届き方が違ってるとか。
そういえば、反田恭平さんが以前受けた時にあちこちに座って音の響きを確認していらしたことも思い出します。
第19回ショパン国際ピアノコンクール 2次予選出場者 演奏曲目・プロフィール一覧 – ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
こちらを見ると、一次ですごい演奏を見せて、いえ、聴かせてくれたカナダのケヴィン君が10日の深夜だとのことで。
とはいえ、冒頭に書いた牛田智大さんを始め、一次の最終の夜に熱演を聴かせてくれた、彼女もすごい表現力を身につけて戻ってこられたなぁと感じる進藤実優さん、確実に一次は通るだろうと会場も大盛り上がりになった桑原志織さんと、今回も通ったすべての日本人の活躍も楽しみです。


