春は出会いの季節ではありますが、
同時に別れのシーズンでもあり、
それは何かから卒業をしていくという
意味あいがあるのかもしれません。
もうご存じの方も多いとは思いますが、
りくりゅうが引退をされました。
けれども、彼らの道のりを思えば、
この五輪の金メダルという結果と共に、
もう木原くんの年齢的にも肉体的にも
次の五輪は見えないとは思いますし、
今、やりきった!と言い切っての引退は
彼ららしくも思います✨✨
ご報告です。 pic.twitter.com/ZozU2mH6VQ
— Riku Miura 三浦璃来 (@miurariku1217) April 16, 2026
ご報告。 pic.twitter.com/dVdkzNWVim
— Ryuichi Kihara(木原龍一) (@ryuichi_kihara) April 16, 2026
この日は、園遊会に行かれる予定のりくりゅう。
誠実な彼らのことなので、もしも、
陛下や皇后陛下に「これからも頑張って下さい」
「これからも応援しています」的な言葉を
言われてしまったら、
返答に困るであろうとも考えていたのでは?
とも思います。
しばらくは、痛んでしまっている肉体を
しっかりと癒しながら、これからの
日本にペアというものを根付かせるよう、
頑張って欲しいとも願っています。
春の園遊会での陛下と皇后陛下と
りくりゅうとのやり取りがしっかりと
聴ける動画も追いかけて見ました。
園遊会での陛下と皇后陛下との言葉を
こんなに聞いたのは、初めてかもしれません。
それにしても、驚いたのは、
皇后陛下「以前から実はスケートのペアが
好きで、リレハンメルオリンピックの
後の世界選手権」
天皇陛下「1994年。シシコワとナウモフが優勝された」
という言葉が飛び出したことです!!
りくりゅう達もさすがに驚いたのでは?
一人一人に対して、誠実に対応しようと
しっかりと語りかけることは
いかに大変かと、最近は人の顔と名前が
一致しない?
という状態の私にとっては、
凄い!とも感じます。
それにしても、
次のシーズンは坂本かおちゃんは引退。
鍵山くんは休養。
日本のスケート界は色々と変貌しそうな予感が。
一番気になっているのは、やはり
ルールの変更でしょうか。
けれども、りくりゅうの演技は、
何度見ても心に刺さります。
木原君とかつて、ペアを組んでいらした
高崎成美ちゃんの
叫びのような解説がセットで、より
胸にぐっとくるような気がしています。
りくりゅうのこれかのご活躍を
願いながら✨✨✨