本日、3月5日は、熊川哲也さんのお誕生日です✨✨
やはり熊川さんのバジルは最高だなと改めて思います。
熊川バジルを思い切り堪能できた日々の幸福感をも思い出しています。
ローザンヌコンクールをつけて一緒に私と見るような素敵な母のおかげで、今風に表現すると、私は見事に沼に落とされた(?)ともいえるような気がします。
Kバレエでは、最近キャスト変更での色々なご苦労があるようですので、本日のお誕生日もどうか無事にお祝いが出来ればと、願ってます。
Kバレエにボリショイの最初の風を吹かせてくれたのは、やはりあの明るい太陽のようなニーナ・アナニアシヴィリではないかと思い返しています。
もちろん、『パリの炎』に菅井円加さんが出演されるだとか、『若者と死』に山本雅也くんが挑戦されるということですが、オニール八菜さんがゲストで出られるとか・・・
もちろん、素敵なダンサーさんがKで踊られるとなると、嬉しくなる情報ではありますが、Kバレエ贔屓の私でも、やはり基本的には自前のダンサーさんで公演ができるのが、理想的だとも思います。
どうして、退団や踊り盛りの方が教える方に専念されるのか?とかは、もろもろのものがあるのだとは思いますが、少し心が痛みます。
それで、ゲストがありきになってしまうのはやはり寂しいと思うのです。
しかもボリショイとかマリインスキーとかでは、そのようなキャスト変更は予見されていらした方も・・・・
今回のロミジュリキャスト変更を伝える宮尾俊太郎さんの言葉が、とても辛そうなのも心が痛みます。
そして山本君が踊られる『若者と死』ですが・・・
改めて、熊川さんの『若者と死』少し見るだけでその凄さが伝わります。
このような熊川さんの公演を沢山見る事が出来たことには、心からの感謝をこめて。
素敵な54歳になりますように✨✨✨