ミラノ五輪が今朝の閉幕式を終えて、完全に終わりました・・・・
ロスというのは、こういう状態なのか?と思うくらいに、選手同士の暖かい交流にも癒され続けていました。
女子のフリーの結果は、いつもみんなを明るく照らしていた太陽のようなかおちゃんが涙の銀メダルでした。
彼女の疾走感溢れるスピードあるスケーティングを見るたび、真央ちゃんのコーチであった佐藤コーチのフィギュアスケートにとってのスピードを重要視する言葉を思い出します。
けれども、後半の3Fが単独になってしまい、結果、想定よりも減点される結果になり、僅差でアメリカのアリッサ・リュウ選手が優勝しましたが、表彰台での彼女達の仲の良さが伝わってきて、その姿にも感動しました。
そして初出場とは思えない度胸のよさには、こちらが驚いてしまう中井亜美選手。
フリーでも3Aを降り、その後は多少はミスはあったものの、演技をまとめて、終わった後の、頬に手を当てて「??」という、あの表情にも驚かされました。
可愛い!!と思っていたら、もっと驚いたことに自分の順位がわからなくて、3位?なの?とコーチではなく、アリッサ選手に聞いて、そのまま思い切りのハグ💕
アリッサ選手の普段の言動がそうさせたのだろうとは思いますが、アリッサ選手が優勝したとわかった時のアンバー・グレン選手の暖かいハグや、もっと自分の為に泣きたいだろうかおちゃんが、惜しくもメダルを逃した千葉百音選手を抱きしめる姿にも、見ているうちに泣けてしまう・・・・・
As Kaori Sakamoto exits the stage after a glittering career that included every major accolade aside from Olympic gold, the future of Japanese figure skating is as healthy as it has ever been. 👉 https://t.co/Akc0WzI4ZU pic.twitter.com/sRc3ptYV0f
— The Japan Times (@japantimes) February 22, 2026
エキシビションのフィナーレ🥹💗
— オリンピック (@gorin) February 21, 2026
感動をありがとうございました👏#オリンピック | #ミラノ・コルティナ2026 pic.twitter.com/tV0yJ2VCtm
いつからこんなに国籍関係なく、選手同士が暖かい仲になったのだろう?とも。
もちろん、バンクーバー五輪の頃も3BKなどを呼ばれる仲の良い選手同士はいましたし。真央ちゃん達のお母様が逝かれた後のコストナーの悲しみようだとか、デニス・テン君やベルネル選手とも暖かい交流も思い出せる事はあるにしても。
特に女子同士になると、タイツ忘れても誰も貸してくれないとか、更衣室を一緒には使いたくないとか(特に全日本女子)色々と聞いてきたので。
それに、古くはナンシー・ケリガンの襲撃事件(わかる方は同世代です!)などと恐ろしい事まで起こってしまったりも。
色々と言われてはいるようですが、スポーツ界を見てると(主にフィギュアスケート、いや、ほとんどフィギュアスケートですが^^;)今時の若い子たちが素敵だなと思えるのも嬉しかった。
そういう意味でも今の若い人達がもっと大人になっていく時にはいい意味でよい世の中であってほしいと願うのです✨
平和の祭典の合間にも戦火は続いていく・・・・
そんなことが本来は許されないはずなのに、今や、リアルタイムでその状況を知る事が出来るはずなのに。
そして閉会式で踊られたロベルト・ボッレ様が50歳とは思えない素晴らしい肉体を維持していることにも感動させられました✨
色々な思いを感動や考えることを与えてくれたミラノ五輪(観客がとっても暖かくて見ていても胸に沁みました)本当にありがとうございました!!