為末大さんの『諦める力』をお読みになられたり、お話を聞かれたこともある方も多いと思いますが、あの本は、「諦める」という、私にとっては、一瞬ネガティブな印象を持ちがちな言葉のイメージを変えてくれた本だった、とも思っています、
「諦める」という意味は、明るくするという仏教の言葉で、自分はこうありたい!!という願望を取り払って、まずはありのままを受け入れる、そういう意味があるそうです。
最近、私が諦めたのはKバレエシネマを仲良しのバレエの先生とご一緒させて頂くということです。
シネマになって見せてくれるのは有り難いのですが、実はシネマのある場所が非常に行きにくくて、今の体調の私にとっては遠方でもあり、それに私の体調でご一緒させて頂く先生にご心配をおかけするのも辛いので、諦めました。
けれども、お仕事となるとそう簡単に明るくすること、、、は難しくて。
まず、今の職場で仕事を続けるためには?ということもあって、今月末から来月の始めにも、今までとは違う、大きな病院での診察が待ってます。
まずはそこから。
とは思ってはいますが、以前取った甲状腺の腫瘍みたいに、さっさと切ってしまい、おしまい、
みたいな病気ならいいのに、、、とは願ってしまいます。
今の自分の状態を受け入れながら、けれども諦める部分は諦めて、やるべきことを一つずつ頑張っていけば、、、
今はそれを願いながら、出来るだけ普段通りの生活を続けていきたい!とも思っています。
それにしても、Kバレエシネマ、行きたかったなぁ✨と、素晴らしかったKバレエの舞台を思い出しています💕
