前回、マリィちゃんブログをアップした時、
もしかしたら、何か予感があったのかもしれません。
けれど、昨年の秋頃からだんだんとマリィちゃんが
衰えてきてることは、私達も
(おそらくマリィ自身も)感じてはいました。
通院も増えていて、食事は豪華になっていました。
「今年のクリスマスもマリィも一緒に過ごせる?」
「新しい年は、お正月は一緒に迎えられる?」
そんな話は、夫ともよくしていましたが、
マリィちゃんは、しっかり叶えてくれました。
しかも!!
虹の橋を渡る直前まで、好きなご飯を食べ、
筋力が落ちてしまい、まっすぐに歩けなくなっても
フラフラ歩きであってもトイレに行き、
マリィの生き方そのものといえる、
強く潔い、美しい逝き方を
見せてもらいました。
未練でいっぱいなのは私の方でした。
「可愛い妹猫達も長生きさせようね!」
と言いつつも、なかなか強い喪失感が続き、
朝、目が覚めた時にマリィがそばにいない、
仕事が終わった時も、急ぎ足でスーパーに行こうとし
何か美味しそうなものを探したいと思い、
・・・・・・そして現実に戻る、
そんな時間を過ごしてました。
けれども、
マリィちゃんが逝ったのは先週の金曜日でした。
夜中から、どうもマリィの様子がおかしい、、、
心配して見つめていたら、夫もわかったようで、
すぐに仕事を在宅ワークにしてくれました。
(私はシフト休みの日でした!!)
おかげでゆっくりと家族でのお別れが出来ました。
お通夜を一緒に過ごした後、
可愛い愛らしいお花にいっぱいいっぱい包まれ、
大好きだったフードやちゃおなども抱っこして、
よく晴れた空が美しい、
生駒山で、暖かくお見送りして頂き、
マリィちゃんは、空高く登ってゆきました。
これは車の中から私が撮った写真です。
帰りに驚いたのは、夕日が燃ゆるような
鮮やかな美しい緋色に輝いていて、
「マリィ」という小さいけれど、
ひたむきで一徹な魂を迎えてくれたようにも
思えました。
帰宅して座り込みそうになる私に、
「日本酒の美味しいお店でマリィちゃんに
乾盃しようよ」と夫が誘ってくれたので、
出かけました、
美味しいお酒を頂きながら
マリィちゃんの仔猫時代からの
可愛い、楽しい、幸せが溢れる記憶が
いっぱい刻まれた写真をゆっくりと見つめながら、
マリィちゃんの楽しい、私の友人達にも愛された
色々な話をしていると、泣き笑いになり、
痛くてどうしようもない心が和らぎました。
それに!!
今週の寒波にも驚いています。
マリィちゃんの旅立ちが、
もしも1週間ズレてたとしたら、、、
それを考えずにはいられません。
車で生駒山を登って行くなんて出来ませんし、
ダイヤがまともに動いてない電車で
外に飲みに行くなんていうことも、
絶対に出来なかったはずです。
最期の最期まで、私達を守る
招き猫さんのようなすごい猫さんだと、
改めて、感動でいっぱいです🐱✨🌈✨
ここでマリィちゃんにエールを
下さったり、
マリィちゃんの写真を見て下さった方達にも
マリィちゃんからの感謝を、お伝えします![]()
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高いところに登るのは大好きでした。
年齢を重ねて高いところに飛べなくなったのは、
寂しそうでした・・・
楽な体になって、また跳ね回ってくれていてほしいです。
日向ぼっこが大好きだったマリィちゃん。
私達の家族になってくれて、私達にいっぱい幸せをくれて、
本当にありがとう!!!!








