そういえば今年は、Amebaブログのおみくじを
やってないなぁ・・・
そう思い出して15日過ぎたのにトライ(笑)
そしたら、嬉しい事に『大吉』が出ました。
しかも思い切ったこと?とは、わからないものの、
「子供時代を思い出すと◎」
この言葉には、うるっとさせられました。
昨年は、自分達のコロナや後遺症で
さんざん辛い思いをし、
なんだか人生に対する気持ちも変化するような、
そんな思いすらありました。
けれど、夫から今年こそはと、
母の遺灰について・・と背中を押された時、
正直、どうしたらいいのかがわかりませんでした。
ずっと考えて相談してた「海洋散骨」については
色々と調べました。
もともと三重の海のそばで生まれて育ち、
海が大好きな母でした。
私達との最期の旅行先もそれを意識して
美しい海の見える旅館で。
そこで、母が心から幸せそうな表情を見せ
海の幸を驚くほどたくさん食べて
楽しそうに過ごしたのも、伊勢志摩の海でした。
ただ・・・・
ネットや色々な情報を調べると、
なんだか不安になることも多々あります。
それでも、あまり長く遺灰を家に置くのって
よくないし、本人が苦しいよと、
少し人生の先輩からのアドバイスもあります。
そのせいか、昨日の日曜は休日だったのに、
なんだか私は苦しい夢ばかり見てしまいました。
最近、仕事で疲れていた夫は、やっとの休日だったので、
気分転換に外出したので、
私は一人でぐるぐると考えたり調べたりも。
でもだんだんと心が細ってるような気もしてしまい、
学生時代からの長い付き合いの親友に
電話してみました。
彼女の母と私の母の年齢は、
1つ違いです。
不思議なことに逝かれた日までもが、1日違いでした。
驚いたことに、
その友人と話すと、私達のやってることは、
まるで同じでした!!
仕事に行く時は、プチ祭壇に向かい、
「行ってきます!!」と挨拶して、
帰宅したら、「ただいまー!」と
学生の頃から変わらない感覚のままで
話をするのだとか。
それは私と全く同じでした😊
「私も毎日、祭壇に挨拶したり話してるよ。
急がなくても、ある程度置いてる人も多いよ」と。
彼女のしっかりした声を聞いてると、
思わず泣きそうになりました。
人によっては、親が逝かれた後で、
どの宗教だったのかと慌てて調べたり、
親戚に連絡を取ったり
逝かれた後で驚くことよあるそうです。
お墓の問題も色々ありますし、
今は選択肢が多いだけに、何が本人にとっての
幸せになるかもわかりません。
できることなら、あの世で快適に(?)
過ごしていらっしゃる人が、
どういう見送りをしてもらうのが一番嬉しいのかを
教えてもらえたらねぇ^^;
なーんて友人と一緒に笑いましたが、
ただ、そうなるためにはやはり、
この世を、現世を大切に生きることだよね、
と、そこは大真面目に話したりも。
私はやはり、生きていた頃の母の気持ち、
幸せな記憶を大切にしたいと
心から願います。
それに、初夢で見せてもらえた母の笑顔を、
それをなによりも願っています✨
「子供時代を思い出す、子供時代からの親友」
は確かに私にとって力になりました![]()
昨日、彼女と電話で話ができたことで、
不思議に力を与えてもらえたような気がしています。
でももちろん、新しい職場での素敵な出会いも
大事にしたいとも
それは思いますし、
嬉しい事に叶っているようにも思います。
元気だった頃、母が私の長所は「社交的」だよと
言ってくれた言葉を
大切に大切に思い出します。
それにしても、日本の八百万の神というのは
素敵だなと思います。
子供の頃から、『お釈迦様』『聖書物語』『ギリシャ神話』などなど。
美しい挿絵がついた本が本棚に並んだ環境で
育ったことも、
私の「大吉」につながってるように思います![]()
母のプチ祭壇には、マリア様、観音様、お不動様、
大神神社の三輪の白蛇様、インドの神様、
それに愛らしいパドゥマちゃんの写真までもが一緒に飾られています![]()
みんなが母を守り、穏やかに過ごしてくれるようにと
祈っています。
嬉しく思えるご縁を大事にしながら、
ブログであっても『大吉』が私が一番大事に思える力になるよう、
心か祈り、喜ぼうと思います。
Amebloのおみくじさん、
どうもありがとうございます![]()
