なんだか歌のタイトルのようですが、確実に時間は流れ、もう年末。

本日はクリスマスイブなので、チキンとサラダとシャンパンを用意して、

夫の帰りを待ちながら、フィギュアスケート全日本選手権の行方を見つめています✨

 

女子シングルの日は、帰宅してから録画を追う形になりましたが、

坂本選手の滑りに圧倒され、そして、三原舞依選手の繊細で

その思いが体全体から溢れ出るような滑りに涙しました。

 

 

 

 

華奢で透き通るような彼女の姿を見ていると、

まだ時々心配になることもありますが、

神様は彼女になんという試練と共にそれを乗り越えて

人の心に力を訴えるものを与えられたのだろうかと・・・・・・

なんともいえない思いが胸に湧き上がってきます。

 

たとえば、バレエダンサーでも音楽でも、

芸術というものを数値化して表現することは出来ません。

でも、なぜか同じような動き、同じ曲を演奏しても、

それぞれの感性や好みによって違うとは思いますが、

独特の世界につれていってくれ、心を掴まれることがよくあります。

 

浅田真央さんは、まさしく私にとってそんな方です。

彼女が最愛のお母さまを亡くされた直後の

全日本選手権を観に行く事が出来ましたが、

美しい紫色の衣装が少し大きいのでは?と思うほど、

細くて華奢な体で、今も忘れられない

悲しいくらいに美しい『愛の夢』を滑りきられ、

優勝された姿をこのところ、何度も思い出しています。

 

そして、昨日はそんな真央さんに憧れた舞依選手に魅了されていますキラキラ

もちろん、坂本かおちゃんのダイナミックで

独特の世界をかもしだす滑りも好きですし、

女子の混戦ぶりを見守るのは、今回もドキドキになるでしょう。

怪我をされて出られない方のこれからの活躍も願いながら。

 

今、まさに開催されている男子3枠の行方もアイスダンスの1枠も。

独特の緊張感で見つめることになりそうです。

 

そして五輪が無事に開催され、

こんな大変な中で努力し続けた各国の選手の方達が、

その力を出し切れる環境であってほしいとも願っています。

 

少しずつですが、日常は戻ってきています。

今年はツリーもリースも出しませんでしたし、年賀状もありません。

けれども、大事な家族や🐱達と静かに過ごせること、

今はなによりもの幸せだと実感しています赤薔薇

 

そして、こちらでもよくお話させて頂いてる方達にも。

Merry Christmasクリスマスツリー

 

いつも暖かい言葉を下さる、

そして素敵なブログを読ませて下さる皆様も、

どうか、暖かいよいクリスマスを過ごされますように・・・・キラキラ

 

生命力の塊のようだった今年のフェスティバルホールの真っ赤なツリーです。

 

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