なんだか歌のタイトルのようですが、確実に時間は流れ、もう年末。
本日はクリスマスイブなので、チキンとサラダとシャンパンを用意して、
夫の帰りを待ちながら、フィギュアスケート全日本選手権の行方を見つめています✨
女子シングルの日は、帰宅してから録画を追う形になりましたが、
坂本選手の滑りに圧倒され、そして、三原舞依選手の繊細で
その思いが体全体から溢れ出るような滑りに涙しました。
東スポ・オリパラ取材班@tospo_olympic
会場で見ていましたが、演技が終わった瞬間、アリーナが一体となりました。改めてフィギュアスケートは芸術だと痛感しました。 三原舞依 演技中にまさかの涙…悲劇女性を演じ感情移入「物語がパッと浮かんで」 #フィギュアスケート… https://t.co/DI4Mbr6DcQ
2021年12月23日 21:44
華奢で透き通るような彼女の姿を見ていると、
まだ時々心配になることもありますが、
神様は彼女になんという試練と共にそれを乗り越えて
人の心に力を訴えるものを与えられたのだろうかと・・・・・・
なんともいえない思いが胸に湧き上がってきます。
たとえば、バレエダンサーでも音楽でも、
芸術というものを数値化して表現することは出来ません。
でも、なぜか同じような動き、同じ曲を演奏しても、
それぞれの感性や好みによって違うとは思いますが、
独特の世界につれていってくれ、心を掴まれることがよくあります。
浅田真央さんは、まさしく私にとってそんな方です。
彼女が最愛のお母さまを亡くされた直後の
全日本選手権を観に行く事が出来ましたが、
美しい紫色の衣装が少し大きいのでは?と思うほど、
細くて華奢な体で、今も忘れられない
悲しいくらいに美しい『愛の夢』を滑りきられ、
優勝された姿をこのところ、何度も思い出しています。
そして、昨日はそんな真央さんに憧れた舞依選手に魅了されています![]()
もちろん、坂本かおちゃんのダイナミックで
独特の世界をかもしだす滑りも好きですし、
女子の混戦ぶりを見守るのは、今回もドキドキになるでしょう。
怪我をされて出られない方のこれからの活躍も願いながら。
今、まさに開催されている男子3枠の行方もアイスダンスの1枠も。
独特の緊張感で見つめることになりそうです。
そして五輪が無事に開催され、
こんな大変な中で努力し続けた各国の選手の方達が、
その力を出し切れる環境であってほしいとも願っています。
少しずつですが、日常は戻ってきています。
今年はツリーもリースも出しませんでしたし、年賀状もありません。
けれども、大事な家族や🐱達と静かに過ごせること、
今はなによりもの幸せだと実感しています![]()
そして、こちらでもよくお話させて頂いてる方達にも。
Merry Christmas![]()
いつも暖かい言葉を下さる、
そして素敵なブログを読ませて下さる皆様も、
どうか、暖かいよいクリスマスを過ごされますように・・・・![]()
生命力の塊のようだった今年のフェスティバルホールの真っ赤なツリーです。

