黄金色に輝いていた、我が家の一人息子のちゅら君が天に登ってから、もうすぐ二ヶ月。
少しずつちゅら君がいない、その寂しさや痛みには慣れようとしている心にホッとするやら、寂しいやらですが、
それでも、高齢化の進む我が家のにゃん達には、後悔のないようにと今まで以上にしっかり目を光らせ、信頼できる優しい先生にもよく相談しながら、幸せでいて欲しいと祈っています
気がつくと、三毛猫(当然ながらみんな女の子です)と私と夫という家族構成。
完全な女系家族になってしまい、なんとなく夫は嬉しそうな居心地悪そうな???
とはいえ、可愛い娘達は今の体によいフードよりも、美味しいお魚フードや「ちゃおちゅーる」をもらう時が一番嬉しそうです。
美味しいご飯をもらった時の、見慣れたこの風景は、きっと私達にとっても幸せな大切な日常のひとこまなのだと思います。
ここに、あのふさふさした毛並みの大きな体で、妹達を押しのけて(!)間に入って食べにゆこうとするちゅら君がいない・・・・・
その事実になれるまでは、まだ少し時間がかかるようにも思えますが。
でも、もうどこも痛くも辛くもない体で、私の大好きな『ナルニア国物語』のアスランのように、私達を見守ってくれてるような、そんな気がしています

並べてみると・・・・・・・
やはり、ちゅら君は柔らかい猫らしく、18歳半のこの時ですら優しくて幼ささえ感じられます

子供の頃からナルニア物語が好きだった私は、以前からちゅら君のことを『あちゅらん』と呼びかけることもありました。
とはいえ、静かに見つめていると、ちゅら君はまだまだアスランに似てはいても、優しさや食い意地の方が勝る、甘ったれの可愛い猫さんで、神々しいライオンさんではないような気がします^^;
でも、私はきっとそんなちゅら君が大好きで大好きで、これからもずーっと大好きなのだろうと思います
ちゅら君、いつかきっとまた抱っこさせてくださいね
