英国ロイヤル・バレエの、ダウエルさんバージョンの『白鳥の湖』は、生で鑑賞しに行けたり、ライブビューイングでも観る機会が多く、けれども踊るダンサーさんが違うたびに、心に染み入ってくるものが違うので、いつも新しい感動を、驚きさえもらってきました。

 

けれども、やはり時は流れてゆき、いよいよロイヤルの『白鳥の湖』が新しくリアム・スカーレット振り付けでリニューアルされると知りました。

 

新しいロイヤルの『白鳥の湖』がどのような舞台になっているのかと、ベースは変わらなくとも、どのような踊りで、特にラストに向かってはどんな流れになっているのか?と気になるので、あちこちからの感想を読ませてもらいながら想像していましが、嬉しいことに、いよいよ1月18日(日曜深夜)のBSプレミアムシアターで、全部を鑑賞することができると知ってワクワクしています。

http://www4.nhk.or.jp/premium/

 

 

2月18日(月)【2月17日(日)深夜】午前0時00分~午前4時10分

◇本日の番組紹介
◇英国ロイヤル・バレエ『白鳥の湖』
【5.1サラウンド】
◇ボリショイ・バレエ『黄金時代』【再放送】
【5.1サラウンド】

◇本日の番組紹介(0:00:00~0:02:30)
ナレーション: 水落幸子(みずおち ゆきこ)

英国ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」

◇英国ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」(0:02:30~2:23:30)
<演 目>
バレエ「白鳥の湖」(全4幕)
原振付:マリウス・プティパ、レフ・イワノフ
追加振付:フレデリック・アシュトン
改訂振付:リアム・スカーレット
チャイコフスキー 作曲

<出 演>
オデット/オディール:マリアネラ・ヌニェス
ジークフリート王子:ワディム・ムンタギロフ
王妃:エリザベス・マクゴリアン
ロットバルト:ベネット・ガートサイド
ベンノ(王子の友人):アレグザンダー・キャンベル
王子の妹:高田 茜、フランチェスカ・ヘイワード   ほか
英国ロイヤル・バレエ団
英国ロイヤル・バレエ学校

<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>コーエン・ケッセルス

収録:2018年6月12日 英国ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

 

 

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マリアネラ・ヌニェスのオデットとオディール、

そして王子様にぴったりのワディム・ムンタギロフ、

他のキャストもとても魅力的なので、この放映はとても楽しみですはあと

 

この放映の後、ボリショイの『黄金時代』の再放送が続きます。

 

もちろん、どこかで寂しい気持ちもありますが、英国ロイヤル・バレエの、そしてさまざまな魅力的な作品を生み出しては観客を楽しませてくれるリアム・スカーレットの『白鳥の湖』をじっくりと見つめられるのは、とっても楽しみです。

 

 

ご興味のある方は早めに予約録画をお勧めします音譜