日本的な表現をすると・・・・・

平成最後のローザンヌ国際バレエコンクールが、始まっています音譜

 

Twtterをされてる方はもう恒例のように感じていらっしゃると思いますが、チャコットさんの独特なポエムなツイートを目にするようになると、今年もこの季節になったのだなぁ、と感じます。

最初は違和感も感じましたが^^;、すっかりなれたのか、もはや風物詩的なものを感じています。

 

 

まだ術後の辛い時、「ローザンヌが始まる頃にはきっと家で見られるよ!」

そう励ましてくれたダンナ様の予言通り、FBが始まりましたよー!!のお知らせをくれるので、見られる時間は見ています。

 

今年は日々の様子を見られる時間がとても長くなったようで(今年は6時間見られるそうです)今日も夕方から女性のクラシックが始まっています。

https://www.prixdelausanne.org/

 

 

FaceBookを使っていらっしゃる方はこっちからの方がご覧になりやすいかもしれません。

https://m.facebook.com/PrixdeLausanne/posts/?ref=page_internal&mt_nav=0&_rdr

 

 

時間が長くなったということで、今年は追いかけるのは大変そうですが、録画が YouTube チャンネルでも公開されるそうです。

少しずつ興味あるレッスンの様子を見られる事もできそうです。

 

Prix de Lausanne

 

今年は、日本からの出場者が一番多いそうです。

ローザンヌから世界へ羽ばたくことを夢見るダンサーさんの卵が本当に多いのでしょう。

 

 

 

 

今年の審査員長は、元英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルだったカルロス・アコスタです。

 

 

 

審査員にはフリオ・ボッカやジリアン・マーフィーなどの懐かしい名前を見つけられます。

そして、先日いよいよダンサーとしての引退を発表された吉田都さんもいらっしゃいますブーケ2

(ダンサーとしては引退されますが、今年の9月からは新国立劇場の芸術監督に就任されるので、もう視線は若い新しい世代を育てようと思っていらっしゃるようです)

https://www.asahi.com/articles/ASM1Z3VZRM1ZUCVL005.html

 

 

 

 

 

 

 

昨年のローザンヌのように、練習の段階から目を奪われてしまったシェイル・ワグマンさんのような素敵なダンサーさんに今年も出会えるでしょうか?

 

今週は少しずつ外出したり通常の生活に戻してゆきたいと思っているので、どこまで追いかけられるかはわかりませんが、感動の出会いがあることを楽しみに、無理ない程度に見つめたいと思っていますクラッカー