英国ロイヤルシネマの『マノン』が評判以上に素晴らしく、まだ思い出すと胸が痛むのですが、そんな時、Twtterをのぞいたら喜びのTLが並んでいました。

 

吉田都さんが、新国立芸術バレエ団の次の芸術監督になられるそうですっキラキラキラキラ

http://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_012652.html

 

 

任期は2020年9月から2024年8月の4年間で、今年9月からは芸術参与に就任されるのだそうです。

 

まだまだご自身が踊られても美しいオーラを放ち、厳しい鍛錬で鍛え上げられた肉体で、年齢とは思えない丹精な舞いを見せてくれる都さん、

そして、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルとして長きにわたりご活躍されてこられた都さんならば、新国立劇場バレエ団に新しい風や魅力を与えてくれるように思えます。

 

 

 

 

 

もちろん、バレエ団の芸術監督ともなれば、さまざまに大変なものを背負う事にもなるのだろうと思いますが、ファンへの対応やTVのドキュメンタリーでお見かけする都さんはとてもやわらかな印象ですが、以前、ラッキーなことに都さんとご一緒に踊られたバレエの先生から都さんについてお話を聞く機会がありました。

舞台へ向かう時の都さんは、当然のことながらやはり強い方なのだそうです。

 

そして普段のレッスンの時点では、とても冷静な対応をされるともお伺いしたのが、少し意外にも感じましたが、そういう自分の体も心もコントロールできる力というものは、熱いエネルギーと共に芸術監督という立場において必要なのではないか?とも思うのです。

 

少しだけ・・・・・・

やはり寂しさを感じてしまうのは、都さんご自身が踊る姿を観る機会がますます少なくなるのでは?ということですが、新しい都さんのご活躍を心から応援してゆきたいですクラッカークラッカークラッカー