連休は本日で終わりますが(我が家は、本日も通常通りですが^^;)
明日、10月15日からボリショイバレエの映画が上映されます。

公式サイトはこちらです。

http://www.theatus-culture.com/bolshoi/movie/index.html#a1

ボリショイバレエというと、どうしてもまだ生々しいショッキングな事件を思い出してしまいますし、あの事件が
本当に解決されたのかどうかもわかりませんが・・・・・

ただ、セルゲイ・フィーリンは当初発表されていたよりもずっと視力を回復されて、なんと!ボリショイに
戻られたそうですももクロカラー!

彼自身にも疑いの目が向けられた事もありましたが、あれだけの恐ろしい思いをされて、大変な手術を繰り返し、
それでもなお、当初発表されてたよりもずっと視力を回復されて、しかもボリショイに戻られるという事自体に
驚きますし、彼が命がけでボリショイの芸術監督を続ける覚悟をお持ちなのだ!!とも実感させられましたキラキラ

出来ればこれでもう、ボリショイの方も落ち着いてくれるといいのですが・・・・・・
ボリショイには、素晴らしいダンサーさんもいらっしゃいますし、独裁だったとも言われてはいますが、
グリゴローヴィチの作品には、独特の魅力もありますので、なかなか舞台で観る事ができなくとも映画なら!
という方も多いとは思います。
ただ、このイオンシネマはちょっと行きにくい場所が多いのでは?と思うので、そこがちょっと残念です。

上映劇場一覧はこちらのサイトからです。

http://www.theatus-culture.com/bolshoi/schedule/

上映作品自体は気になるものが多いのですが。
中でもまず、注目したのは、可憐で情緒溢れる踊りを見せてくれるルンキナは、残念ながらもう何年も
見てない上、彼女をボリショイで観る事はないでしょうから気になる彼女主演の『海賊』は、とても観てみたいのですが、
どう考えてもスケジュール的に観るのは難しそうです


これぞボリショイ!!これぞの男のバレエ!!というグリゴローヴィィチの『スパルタクス』は、来日公演の時には
遠征できず、残念な思いが残っているので、こちらも観てみたいのですがどうせなら、イワン・ワシーリエフで
観たかったです。
遠征されてご覧になった方がとても感激されてたのが、今も心に残っていますのできらきら!!


そして、しばらく生で見てない『眠りの森の美女』は、ザハロワとホールバーグという豪華なカップルです


また、バランシンの『ジュエルズ』も入れてくるあたりは、レパートリーの幅の広さを感じさせます



こちらはまだどのような作品かは未知数ですが、ラトマンスキーの新作のようです。
昔、ニーナ・アナニアシヴィリに振り付けてた頃のラトマンスキー作品はいまひとつ苦手でしたが、
あれから長い時間も経て、彼も成熟されたと思うので、どのような作品なのかは興味深くも感じています。
『ロスト・イリュージョン』という作品だそうですおんぷ



こちらも興味を惹く、グリゴローヴィチが大幅に2006年に改訂したという『黄金時代』ですが、それにしても、
同じシアタスカルチャーといえど、ロイヤルオペラハウスとは上演する映画館の数や場所が違いますね。


シアタスカルチャートップページのURLです。

http://www.theatus-culture.com/


こちらのサイトからは、ロイヤルオペラハウスの上演についても見られます。

それにしても、このような形で普通ではなかなか手が届かないバレエやオペラをLiveではないにしても
観られる機会を設けてくれるのは、ファンとしては嬉しい限りです

ボリショイの予告の動画を貼らせて頂きますm(_ _)m



予告動画だけからも、ロシアバレエの迫力を感じられるので、観てみたいという気持ちは湧き上がりますが、
もうすぐK-BALLETのスワンも始まりますし、大事なシーズンになるフィギュアスケートの本格的な試合も
始まりますので、私自身はそちらが優先になりそうな気がします。
(さすがに現地観戦は出来ませんが。でも、心は現地さん達と一緒に応援したいと思ってます

ただ、お近くで行けそうな方で、なかなか生の舞台には行けない方やバレエやオペラのお好きな方には、
とてもお勧めだと思いますももクロカラー!