予定では、明後日東京出張中の主人に便乗して、7日のK-Balletの『ジゼル』を観る予定でしたが、
実はその後色々とあり、サプライズですが、7日だけでなく6日の『ジゼル』も観に行く事ができる事になりました
まだ鮮烈に残る、魂の叫びが胸に突き刺さるようなアルブレヒト。
ただ、切なく恋しくジゼルを求める、後悔するだけでなく、人の魂が本当の意味で目覚めるという事を、
一人の少女の命を落とさせてしまった事への慟哭を!懺悔を!!ここまで表現され、観るものを釘付けに
してしまえる、熊川哲也を見られる日が来るとは思えませんでした

そういえば、バレエに詳しい友達が「今の熊川さんなら『ペトリューシュカ』とかもいいんじゃない?」
なんて言ってた言葉を思い出しました。
確かに今の彼が踊る『ペトリューシュカ』は凄いのではないか?と、私もそう思います。
いつか、Kでの『バレエ・リュス』のガラ公演が実現すればと思ってしまったりもします
それにまだまだ稚拙な部分も垣間見えるこれからのダンサーさんをフォローしながらも、舞台の雰囲気を、空気も、
凄い緊迫感の中に変えてしまえる、演者としても一流になられた熊川哲也の凄さを実感できた
初日の感動がまだ胸に強く残っていますが、色々な意味で再び『ジゼル』という作品について、改めて
考えさせられた事もとても嬉しく思っています
Kの男性ダンサーさんは、熊川さんに伝授してもらえた跳躍や回転だけでなく、踊り手として、また舞台人として、
観客の、そして人の心を動かすという凄さも・・・・・・今回の凄いアルブレヒトを熱演される熊川ディレクターを通じて
真摯な気持ちで、学び取って欲しいとも願っています
とはいえ、オーラというか彼が登場するだけで空気が変わるような、その彼独特の「気」の力のようなものは、
どうしようもないものかもしれません


これは、他のダンサーさんにもいえることではありますが。
登場するだけで、不思議に周囲が明るくなるような・・・・演目にもよりますが舞台が引き締まったり、
舞台から発する力というか光が強くなるような舞いの国から降りてきたようなダンサーさん達。
熊川哲也もそんな稀有なダンサーの一人である事は・・・・・言うまでもありません!!!
去年は、彼の十八番といえる役をガンガン踊りまくっていらした熊川さんですが・・・・・・
バレエの神様と対話しながら、今年は自分の練習に専念できない環境のはずなのに、こんな新しい魅力
(魅力・・・・という軽い表現では語れないとも思っていますが)を見せてもらえ、改めて彼のファンであり続けた事を
とても幸せにも感じています

また、ここまでの演技ができるパートナーと共に踊る事で、ジゼルも触発されるはずだとも願っています
もちろん、舞台は毎回違うでしょうし、そしてキャストが違うとまた別の世界が見えてくるとも思っています。
それでも、ここまで慟哭しジゼルへの懺悔を表現できる熊川さんのアルブレヒトが見られる日が来るなんて、
彼をずっと見つめ続けてきて本当に幸せだと感じています
人の魂が本当の意味で目覚めるという事を・・・・・
追い詰められて死と隣り合わせになる程のギリギリの時、
救いの光がさしてきて、魂が目覚めた事で、より、自分のしてしまった事への悔いに慟哭する・・・・・
そんな心の変化を見事に見せてくれた、素晴らしいアルブレヒトを明日も明後日も心から応援して
そして敬意の気持ちを持って見つめてこようと思っています
実はその後色々とあり、サプライズですが、7日だけでなく6日の『ジゼル』も観に行く事ができる事になりました

まだ鮮烈に残る、魂の叫びが胸に突き刺さるようなアルブレヒト。
ただ、切なく恋しくジゼルを求める、後悔するだけでなく、人の魂が本当の意味で目覚めるという事を、
一人の少女の命を落とさせてしまった事への慟哭を!懺悔を!!ここまで表現され、観るものを釘付けに
してしまえる、熊川哲也を見られる日が来るとは思えませんでした


そういえば、バレエに詳しい友達が「今の熊川さんなら『ペトリューシュカ』とかもいいんじゃない?」
なんて言ってた言葉を思い出しました。
確かに今の彼が踊る『ペトリューシュカ』は凄いのではないか?と、私もそう思います。
いつか、Kでの『バレエ・リュス』のガラ公演が実現すればと思ってしまったりもします

それにまだまだ稚拙な部分も垣間見えるこれからのダンサーさんをフォローしながらも、舞台の雰囲気を、空気も、
凄い緊迫感の中に変えてしまえる、演者としても一流になられた熊川哲也の凄さを実感できた
初日の感動がまだ胸に強く残っていますが、色々な意味で再び『ジゼル』という作品について、改めて
考えさせられた事もとても嬉しく思っています

Kの男性ダンサーさんは、熊川さんに伝授してもらえた跳躍や回転だけでなく、踊り手として、また舞台人として、
観客の、そして人の心を動かすという凄さも・・・・・・今回の凄いアルブレヒトを熱演される熊川ディレクターを通じて
真摯な気持ちで、学び取って欲しいとも願っています

とはいえ、オーラというか彼が登場するだけで空気が変わるような、その彼独特の「気」の力のようなものは、
どうしようもないものかもしれません



これは、他のダンサーさんにもいえることではありますが。
登場するだけで、不思議に周囲が明るくなるような・・・・演目にもよりますが舞台が引き締まったり、
舞台から発する力というか光が強くなるような舞いの国から降りてきたようなダンサーさん達。
熊川哲也もそんな稀有なダンサーの一人である事は・・・・・言うまでもありません!!!
去年は、彼の十八番といえる役をガンガン踊りまくっていらした熊川さんですが・・・・・・
バレエの神様と対話しながら、今年は自分の練習に専念できない環境のはずなのに、こんな新しい魅力
(魅力・・・・という軽い表現では語れないとも思っていますが)を見せてもらえ、改めて彼のファンであり続けた事を
とても幸せにも感じています


また、ここまでの演技ができるパートナーと共に踊る事で、ジゼルも触発されるはずだとも願っています

もちろん、舞台は毎回違うでしょうし、そしてキャストが違うとまた別の世界が見えてくるとも思っています。
それでも、ここまで慟哭しジゼルへの懺悔を表現できる熊川さんのアルブレヒトが見られる日が来るなんて、
彼をずっと見つめ続けてきて本当に幸せだと感じています

人の魂が本当の意味で目覚めるという事を・・・・・
追い詰められて死と隣り合わせになる程のギリギリの時、
救いの光がさしてきて、魂が目覚めた事で、より、自分のしてしまった事への悔いに慟哭する・・・・・
そんな心の変化を見事に見せてくれた、素晴らしいアルブレヒトを明日も明後日も心から応援して
そして敬意の気持ちを持って見つめてこようと思っています

