四大陸選手権が始まっています

私達が観にいくのは、明日と明後日なので本日はTwitterやTVでの観戦になりますが・・・・・
明日からの2日間は、ドキドキになりそうですっ

特に驚いたのが真央選手がこの4CC(四大陸選手権)で、今まで封印していた3Aや3-3に挑もうとされている事です。
3Aだけでも大変なのに、3-3までとは!!(後のニュース動画でわかりましたが、3F-3Loですももクロカラー!







TVではとにかく「3回転3回転」と騒ぐだけですが、真央選手が練習動画でも飛んでいたのは、以前から得意だった
3F-3Loというジャンプです。
これは、今飛んでる選手が非常に多い3T-3Tとはまるで難度が違います

ただ、セカンドに3Loをつけるジャンプは、非常に難しいものなのに、いつの頃からか(ご存知の方も多いかと・・)
とにかく昨今、非常に認定が厳しくなってるのは、真央ちゃん自身も信夫コーチもこういう構成がいかにリスキーなものなのか、
それは・・・・私達以上に理解しての上だという事です。

(それでも、信夫コーチ自身も真央ちゃんの性格、状況を見守りながらも3Aにトライしたいという思いは
私達の想像を遥かに上回っていたようですももクロカラー!
ご興味ある方は、詳しくは『Number 2月21日号の美しき日本のフィギュア』をお読み下さい☆)

万が一、飛べたと思った3Aが回転不足認定され、セカンド3Loが回転不足認定され(キャロの全米選手権での
3Lo-3Loの演技の低い評価、点数が出た時の観客のブーイングが脳裏をよぎりましたが・・・)
似たような状況になった場合は・・・・・と、過去の辛い記憶がよみがえってきたりもしてしまいます。

それでも真央選手は飛ぼうとする。挑もうとする。

彼女の本のタイトル「さらなる高みに」は、あまりにも彼女自身を適格に現しているのかと感じさせられます。
真央選手は、いくら優勝を続けていても、自分の持つ力を全て発揮したいと、まるで魂の奥の本能が
彼女を突き動かすように、リスクを含んでいるとはいえ、努力を続けてゆけるアスリートだと、何度も何度も驚かされます。
だからこそ、こんなに多くの人が彼女の演技だけでなく、彼女のいきざまに心惹かれ、応援しようという気持ちが
強くなるのではないでしょうかキラキラ

でも、人はそれぞれ。
あまりにまっすぐな真央選手の姿が気に触るのか何かは理解できませんが、真央選手が不当な言葉で
否められてもちょっと見や適当な知識だけで、いかにもそれが正当だと、わかったように語るおかしな人がいるのも
知ってはいますが、そういう人は心の奥に何か素直になれない、
何か問題を抱えてるようにも思え、最近では
そんな心で生きてる方を気の毒に感じます。

驚くような状況の中でも、耐え難い悲しい思いを乗り越えても、頑張り続ける強い心、難しい挑戦に向おうとする姿、
私は真央選手の美しい滑りだけでなく、彼女のそんな姿に自分自身も姿勢を正されるように感じさせられますキラキラキラキラ


真央選手のニュース動画です。
動画主様、お借り致しますm(__)m




この動画では、3Aだけではなく3F-3Loを飛ぶ真央選手の姿を見る事ができますおんぷ


そして、もう一つ。こちらは真央選手の変わらぬ無邪気さが可愛いのと年代の差も感じますハート
動画主様、お借り致しますm(__)m





スポナビさんの詳しい会見のインタビューが上がっていましたので、コピペさせて頂きます。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1213/columndtl/201302070007-spnavi

リンク先の内容です。

浅田真央「3回転-3回転は60%」
フィギュア四大陸選手権 前日コメント
スポーツナビ2013年2月7日 21:30

フィギュアスケート四大陸選手権(2月8日~11日、大阪市中央体育館)の開幕を翌日に控えた7日、公式練習が行われ、女子の浅田真央(中京大)がトリプルアクセルを3度跳び全て着氷に成功した。また村上佳菜子(中京大中京高)、鈴木明子(邦和スポーツランド)も入念に演技を確認した。
 練習後に開かれた会見で浅田は「今日の感じは良かったと思います。いつもの練習よりもよく決まりました。このまま調子を崩さないように本番でもしっかりやっていきたい」と調子の良さをうかがわせた。

変化があった演技構成
――まず今大会に向けての抱負をお願いします
浅田 2013年になって初めての大会なので、まずこの四大陸選手権では自分の練習してきたことをしっかり出せるようにして、そしてこの試合でいい演技をして、世界選手権につなげていけたらと思います。
村上 ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)をそろえてできたことがないので、この大会でSPとFSをそろえて演技して、世界選手権では自信を持って演技ができるようにしたいと思います。
鈴木 年末から少し調子を崩していたのですが、ようやく自分の中でしっくりくるようになっています。世界選手権に向けた1つのステップとして、今の自分がどこまでできるのかをこの四大陸選手権では自分で感じたいと思います。

――前回の大会から四大陸選手権に向けてどのようなところに重点を置いて調整してきたか、また演技構成で変更点があれば教えてください
浅田 今回はSPの手直しのためにカナダに行きました。それに、FSのジャンプの構成も少し変わっていて、どちらも去年とは違ったプログラム構成になっています。
村上 年が明けてからジャンプの入れ替えはしていませんが、間のつなぎの部分などを直しました。
鈴木 国体(国民体育大会冬季大会スケート競技会)に出場してボロボロだったんですが、自分がどういう風に気持ちを持っていくのかということを先生とすごくよく話しました。技術はもちろんなんですけど、心の面で練習方法を少し変えながら、さぐりさぐり練習をやってきたので、これがどういう風に出るか分からないですけど、少しずつ自分のものになってきているなと思っている。それが試合にどう出るか楽しみですね。演技の変更はありません。

――浅田選手の演技変更点、鈴木選手の練習方法というのをもう少し詳しく教えていただけますか?
浅田 SPの方はトリプルアクセルを入れる構成に変えました。あとは変えていません。FSもジャンプではトリプルアクセルを入れたり、3回転-3回転を入れたりしています。
鈴木 説明するのはすごく難しいんですけど、先生との対話の中でどうしてこういう風になったのか、今やった演技のどこがミスにつながっているのかなど、そういうところを1つ1つやってきました。日々の練習も先生がすごくよく考えてくださって、心理状態とか、もちろん技術面でも直すところはたくさんあったので、そのあたりも注意してやってきました。それに……言い方が難しいのですが、今までは同じことを練習して積み重ねてきたところを、今はちょっと見方を変えて取り組んできたら少しずつ良くなっています。なので、試合ではどうなるかわからないですけど、自分の中では密度の濃い練習だったと思います。短い期間でしたけど、いろいろなものと向き合えました。

――浅田選手、トリプルアクセル、3回転-3回転がよく決まっていましたが、今日の練習での手応えを教えてください
浅田 そうですね、このリンクは良かったなと思います。自分がいつも練習していたのよりもよく決まっているので、この調子を崩さずに本番で出せるようにしっかり演技できればと思います。

ソチ五輪を見据えたレベルアップ
――ソチ(ロシア)五輪まで1年になりましたが、このあと1年ということに関してどのような思いがあるか、また浅田選手と鈴木選手はグランプリファイナルで実際にソチまで行かれましたが、会場や街の印象を教えてください
浅田 ソチまで本当にわずかな試合とわずかな期間しかないと思います。ですが、毎日自分がやるべきことをやって、1つ1つの試合で自分ができる最高のレベルで取り組めるように、これからも積み重ねていきたいなと思います。ソチはまだまだ会場の周りは仕上がっていなくて、リンクとホテルだけのような感じだったんですが、リンクは仕上がっていて、自分ももう1度そこに戻ってきたいという思いがすごく強くなりました。
村上 ソチ五輪はすごく出たいので、まずは代表に選ばれることを目指していきたい。あまり考えすぎると失敗してしまうので、1つ1つの試合を落ち着いてこなしていけばきっと良い結果が得られると思うので、落ち着いて頑張りたいと思います。
鈴木 ソチまであと1年と思うと、あっという間に来てしまうと思う。本当に1日1日大切に自分のスケート人生をエンジョイして充実したものにしていければいいと思います。ソチに行った印象は、会場以外まだ整っていなかったので、これがどんな風になるのか自分の目で確かめたいです。なので、ソチ五輪に行けるように頑張りたいです。

――浅田選手の今回の演技構成は去年話していたレベルアップした姿なのか、まだもっと先のレベルがあるのか、どちらでしょうか?
浅田 今回のこの構成は自分ができる最大のレベルアップです。この四大陸選手権では挑戦という形で、自分の気持ちも構成がレベルアップしたことであまり弱くならないように、思い切って臨めたら次につながると思っています」

――浅田選手、トリプルアクセルや3回転-3回転を今回入れるにあたって佐藤コーチとどのようなやり取りがあったのか教えてください。あと、村上選手はつなぎの部分を変えるということですが、同じようにコーチからどのようなアドバイスがあったのかを教えてください
浅田 12年の時点では始まった当初はまだまだトリプルアクセルは跳べていなかったですし、3回転-3回転も跳べていない状態でプログラムにも入れていなかったので、シーズン後半で跳べることができればいいと思っていました。ようやく全日本選手権あたりから練習でアクセルも決まりだしましたが、曲の中では跳んでいなかったので試合ではやめようという話になって、それから毎日、曲でもアクセルや3回転-3回転を入れた練習してきました。今の自分の気持ちとしては、3回転-3回転、アクセルを練習でずっとやっているので試合でもできるんじゃないかなという手応えです。
村上 (平山)素子先生にはFSとSPの両方を見てもらったんですけど、素子先生らしい教え方で、1つ1つの動きにストーリーを作ってもらいました。そして、それをただやるだけでなく演じるように、1つの動作に意味があるようにやりなさいと言われ、それができるようにやっています」

――浅田選手は昨年の全日本選手権のときに、3回転-3回転はまだ時間がかかると言っていましたが、ここで入れてきたのは自分の予想以上に向上が早かったということでしょうか?
 100%ではないんですけど、今の自分の目指しているものを四大陸選手権で試してみたいと思って入れました。

――浅田選手のトリプルアクセルと3回転-3回転は何%ぐらいの出来でしょうか?
 今日は良かったと思うんですが、日頃の練習では60%ぐらい。曲の中では40~50%くらいですけど、単独では60%くらいまできていると思います。今日の調子を見て、いけそうだなという感じがしているので、あとは本番の中で集中して頑張っていけたらいいと思います。

――浅田選手、ジャンプで苦労してきた時期もあったと思いますが、ソチ五輪1年前のこの時点でジャンプが向上してきたことについての今の気持ちを教えてください
 今シーズンが始まった時はアクセルも3回転-3回転も試合では跳べないかなという感じだったんですけど、ここまで戻せたことは今後につながると思います。でも、まずは試合で成功させることだと思います。

――この四大陸選手権はどのような位置づけの大会になりますか?
浅田 13年の初めての試合なので、12年にやってきたことからレベルアップさせた部分を出せればいいなと思っています。12/13シーズンも残りわずかになったので、今年のシーズンの中でもレベルアップしたものをしっかり出せればと思います。
村上 13年初めての試合なので、すごく良いスタートを切りたいなという思いと、世界選手権がすぐなので、世界選手権につながっていくような良い演技ができればいいと思います。 
鈴木 世界選手権に向けて今の自分の状態が出せればいいというところで、世界選手権に向けてのステップだと思っている。結果というよりも自分の内容の方へ意識を置いていきたいなと思います。
<了>
 スポーツナビ 2013年2月7日 21:30


頑張れ!!真央選手!!頑張れ!!ニッポン選手達!!

そして、先ほど女子のドローが終わり、女子SPの滑走順が出ましたs!o!n!m!a!

真央選手、最終滑走ですねっ

StN.NameNation
 Warm-Up Group 1 
1Yeon Jun PARK
KOR
2Ami PAREKH
IND
3Melinda WANG
TPE
4Julianne SEGUIN
CAN
5Crystal KIANG
TPE
 Warm-Up Group 2 
6Lejeanne MARAIS
RSA
7Chantelle KERRY
AUS
8Reyna HAMUI
MEX
9Brooklee HAN
AUS
10Melissa BULANHAGUI
PHI
 Warm-Up Group 3 
11Amelie LACOSTE
CAN
12Christina GAO
USA
13Kaetlyn OSMOND
CAN
14Zijun LI
CHN
15Agnes ZAWADZKI
USA
 Warm-Up Group 4 
16Gracie GOLD
USA
17Kanako MURAKAMI
JPN
18Akiko SUZUKI
JPN
19Kexin ZHANG
CHN
20Mao ASADA
JPN