フィギュアスケートの国別対抗戦が始まっていますが・・・・・
予想以上のインフレ大会になってるようですね
氷を降りて素になって正直な大ちゃんが思わず「点数もらいすぎ・・
」と言ってしまったのには、苦笑でしたが・・・
それでもあの大怪我を乗り越えて、こらえた!着氷であったとしても4回転を取り戻してきたのは、
凄い努力の賜物だと思います
五輪で定着させたい思惑もあるのはわかっていますし、そしてどこかお祭りと割り切っていてもISUの記録になるのに、
回転不足も緩め、PBがガンガン出てるのを見てると、どこかで覚めてしまうのは寂しいですが、
それでもやはり素晴らしい演技を見せられると感動させられます
選手同士が応援し合あい盛り上がるキスクラは(特にフランス、イタリア(笑))は可愛いですし
でも、本日書きたかったのは、熊川哲也さんのベートーベンの思いが書かれた記事についてです
記事は下にも貼りましたが、ここからも読めます。
↓
http://book.asahi.com/reviews/column/2012041500024.html
熊川さんのファンの方なら、もうお読みになった記事だと思いますが・・・・・
熊川さんが、昔は時計や車に夢中だったのは、古くからのファンの間では周知だと思いますが、そんな彼が今、
エネルギー源としてなによりも求めるものが、ベートーベン


「ベートーベンの直筆の楽譜が欲しい」・・・・「夢は、ベートーベンの交響曲全部に振付けたい」などと壮大なる夢を
彼が口にするたび、『第九』でダンサーとして復活した時、ベートーベンからもらったエネルギーを忘れられないのではないか・・・・と、感じたりしています
でも、ベートーベンが聴力が失われつつある中であっても後の世に残り続ける偉大なる作品を創作し続けたという、
その凄さを思いながら、熊川さん自身がこれからの向かい合うであろう厳しい将来と重ね合わせて、
エネルギーをもらいたいと願ってるのかもしれません。
もちろん、ただただ、彼の音楽と生き方に触発されていらっしゃるのかもしれませんが、
ベートーベンという人の実在を感じることが次の仕事への向かうエネルギーになる!!
と語る言葉からは、熊川哲也という人が今置かれている状況の厳しさを感じさせられるように思うのです
ベートーベンの直筆の楽譜は、たいてい書き直しだらけでモーツァルトなどの綺麗な楽譜とは違って非常に見難く、
それに持ち歩いてる時に雨に降られた時など、にじんでしまったものなどもあるそうです。
何度も推敲し続けては悩み、苦労に苦労を重ねてやっと創り上げられ、今では世界の宝になっている
そんなベートーベンの楽譜には、宝物を生み出す苦悩を肌で感じさせてくれる・・・・・
そんな風に感じてらっしゃるのかもしれません。
だからこそ、こんなにも初版譜(ベートーベンが触れたかもしれない?)を入手できた喜びも大きいのではないでしょうか
ベートーベン自身は、私が知ってる限りですが、非常に一徹で信念の人ではありますが、それが過ぎてしまい、
孤高の人生になってしまったようだ・・・・と数冊ではありますが、本で読みました。
実の甥への悲しい程の愛情は、家族への憧れだったのかもしれません・・・・
そして、家族として愛した者への愛の表現が違ったための悲劇は、彼にとっても甥にとってもどうしようもない
苦しみだったのかもしれません。
そもそも彼自身が父親から本当に愛されていたとは到底いえないですし
まるで違いますが、おそらくバレエ団の経営でも、結構いざこざは耐えないだろうとは想像は難くありませんし、
熊川さんが今さらのように「もし過去の自分が団員だったらボクは首にしたかも?」なんて言った時には、
過去の自分を大きく暖かく包み、育ててくれたダウエルさんの優しいお顔を思い出していたのではないか??
なんて思ったりもします
忍耐や抱擁も必要、でも切るべき時は切る・・・・止めても出て行く者はあきらめて次のキャストを考える・・・
色々な心や切り替えが必要な立場なのでは・・・とも思うのです。
自分の持ってるものを与えようとしたり、家族のように思って育てても完璧主義で厳しい時は厳しい熊川さんですから、
誤解されたり逆恨みされることだってあるかもしれません。
あの怖いもの知らずのパトリック・デュポンですら「芸術監督をしながら踊ってる間は、生きてる気がしなかった」
なんて、凄い言葉を残しているのですから、やはり一つのバレエ団を率いる立場で踊るという事は、
尋常でない状況に置かれるのだろうとも思うのです。
よかれと思ってした事でも恨まれる場合もあるでしょうし、それに近くて大事に思っていた人に恨まれたり、
傷つけられる痛みは、とても辛いものだろうとも思います。
でも、それすらも超えていかないといけないのでしょうね・・・

K-Balletもこれから色々と変化をしていかない時期に少しずつ入っていくのだろうと思いますが・・・・
芸術が時代を超えて残りゆく理由を知りたい
そこには人生における絶対の真理があるはず・・・・・・
淘汰に負けない古典作品にこそ、学ぶべきことが多い

熊川哲也さんが『悪ガキ』だなんて呼ばれてた頃を思い出すと、彼がこんな言葉を語る日が来るなんて思いませんでした。
それに、こんなに深くバレエの歴史まで掘り下げる人になるなんて、思いもしませんでしたが、
彼を好きになり追い続けて幸せだと感じています
いくら天才だとか言われていたとはいえ、吉田都ちゃんのような穏やかな話し方をする人ですら、昨日出演された
「スタジオパーク」では、ロイヤルでの日々を『戦い』という表現をされてましたから、やはり凄い世界なんでしょうね。
もちろん熊川さんは、また全然別の違う戦いのステージに入ってるのだとも感じてはいます・・・・
それにロイヤルをああいう形で自ら飛び出し、バレエ団を率いた時から、そして年齢を経ていく上で、
超えなければいけないものは多々あるとは、覚悟されてたとは思ってはいますので、
どうかしっかりと大事な変革の時期を乗り越えていって欲しいです
そして私が最近心から切望するのは熊川さんが、もう少し落ち着いた頃でもいいので、ぜひぜひ
幸せなご結婚をされる事です

そして、パパにもなって欲しい
ベートーベンとは違う個性を持ち、トークもうまくチャームで人を魅了する力もある熊川さん。
貴方の敬愛するベートーベンの分まで、家庭の幸せを堪能する日がくることを心待ちしています


ベートーベン大先生もきっと喜んでくれる!!と、思いますよー

予想以上のインフレ大会になってるようですね

氷を降りて素になって正直な大ちゃんが思わず「点数もらいすぎ・・
」と言ってしまったのには、苦笑でしたが・・・それでもあの大怪我を乗り越えて、こらえた!着氷であったとしても4回転を取り戻してきたのは、
凄い努力の賜物だと思います

五輪で定着させたい思惑もあるのはわかっていますし、そしてどこかお祭りと割り切っていてもISUの記録になるのに、
回転不足も緩め、PBがガンガン出てるのを見てると、どこかで覚めてしまうのは寂しいですが、
それでもやはり素晴らしい演技を見せられると感動させられます

選手同士が応援し合あい盛り上がるキスクラは(特にフランス、イタリア(笑))は可愛いですし

でも、本日書きたかったのは、熊川哲也さんのベートーベンの思いが書かれた記事についてです

記事は下にも貼りましたが、ここからも読めます。
↓
http://book.asahi.com/reviews/column/2012041500024.html
熊川さんのファンの方なら、もうお読みになった記事だと思いますが・・・・・
熊川さんが、昔は時計や車に夢中だったのは、古くからのファンの間では周知だと思いますが、そんな彼が今、
エネルギー源としてなによりも求めるものが、ベートーベン



「ベートーベンの直筆の楽譜が欲しい」・・・・「夢は、ベートーベンの交響曲全部に振付けたい」などと壮大なる夢を
彼が口にするたび、『第九』でダンサーとして復活した時、ベートーベンからもらったエネルギーを忘れられないのではないか・・・・と、感じたりしています

でも、ベートーベンが聴力が失われつつある中であっても後の世に残り続ける偉大なる作品を創作し続けたという、
その凄さを思いながら、熊川さん自身がこれからの向かい合うであろう厳しい将来と重ね合わせて、
エネルギーをもらいたいと願ってるのかもしれません。
もちろん、ただただ、彼の音楽と生き方に触発されていらっしゃるのかもしれませんが、
ベートーベンという人の実在を感じることが次の仕事への向かうエネルギーになる!!
と語る言葉からは、熊川哲也という人が今置かれている状況の厳しさを感じさせられるように思うのです

ベートーベンの直筆の楽譜は、たいてい書き直しだらけでモーツァルトなどの綺麗な楽譜とは違って非常に見難く、
それに持ち歩いてる時に雨に降られた時など、にじんでしまったものなどもあるそうです。
何度も推敲し続けては悩み、苦労に苦労を重ねてやっと創り上げられ、今では世界の宝になっている
そんなベートーベンの楽譜には、宝物を生み出す苦悩を肌で感じさせてくれる・・・・・
そんな風に感じてらっしゃるのかもしれません。
だからこそ、こんなにも初版譜(ベートーベンが触れたかもしれない?)を入手できた喜びも大きいのではないでしょうか

ベートーベン自身は、私が知ってる限りですが、非常に一徹で信念の人ではありますが、それが過ぎてしまい、
孤高の人生になってしまったようだ・・・・と数冊ではありますが、本で読みました。
実の甥への悲しい程の愛情は、家族への憧れだったのかもしれません・・・・
そして、家族として愛した者への愛の表現が違ったための悲劇は、彼にとっても甥にとってもどうしようもない
苦しみだったのかもしれません。
そもそも彼自身が父親から本当に愛されていたとは到底いえないですし

まるで違いますが、おそらくバレエ団の経営でも、結構いざこざは耐えないだろうとは想像は難くありませんし、
熊川さんが今さらのように「もし過去の自分が団員だったらボクは首にしたかも?」なんて言った時には、
過去の自分を大きく暖かく包み、育ててくれたダウエルさんの優しいお顔を思い出していたのではないか??
なんて思ったりもします

忍耐や抱擁も必要、でも切るべき時は切る・・・・止めても出て行く者はあきらめて次のキャストを考える・・・
色々な心や切り替えが必要な立場なのでは・・・とも思うのです。
自分の持ってるものを与えようとしたり、家族のように思って育てても完璧主義で厳しい時は厳しい熊川さんですから、
誤解されたり逆恨みされることだってあるかもしれません。
あの怖いもの知らずのパトリック・デュポンですら「芸術監督をしながら踊ってる間は、生きてる気がしなかった」
なんて、凄い言葉を残しているのですから、やはり一つのバレエ団を率いる立場で踊るという事は、
尋常でない状況に置かれるのだろうとも思うのです。
よかれと思ってした事でも恨まれる場合もあるでしょうし、それに近くて大事に思っていた人に恨まれたり、
傷つけられる痛みは、とても辛いものだろうとも思います。
でも、それすらも超えていかないといけないのでしょうね・・・


K-Balletもこれから色々と変化をしていかない時期に少しずつ入っていくのだろうと思いますが・・・・
芸術が時代を超えて残りゆく理由を知りたい

そこには人生における絶対の真理があるはず・・・・・・
淘汰に負けない古典作品にこそ、学ぶべきことが多い


熊川哲也さんが『悪ガキ』だなんて呼ばれてた頃を思い出すと、彼がこんな言葉を語る日が来るなんて思いませんでした。
それに、こんなに深くバレエの歴史まで掘り下げる人になるなんて、思いもしませんでしたが、
彼を好きになり追い続けて幸せだと感じています

いくら天才だとか言われていたとはいえ、吉田都ちゃんのような穏やかな話し方をする人ですら、昨日出演された
「スタジオパーク」では、ロイヤルでの日々を『戦い』という表現をされてましたから、やはり凄い世界なんでしょうね。
もちろん熊川さんは、また全然別の違う戦いのステージに入ってるのだとも感じてはいます・・・・

それにロイヤルをああいう形で自ら飛び出し、バレエ団を率いた時から、そして年齢を経ていく上で、
超えなければいけないものは多々あるとは、覚悟されてたとは思ってはいますので、
どうかしっかりと大事な変革の時期を乗り越えていって欲しいです

そして私が最近心から切望するのは熊川さんが、もう少し落ち着いた頃でもいいので、ぜひぜひ
幸せなご結婚をされる事です


そして、パパにもなって欲しい

ベートーベンとは違う個性を持ち、トークもうまくチャームで人を魅了する力もある熊川さん。
貴方の敬愛するベートーベンの分まで、家庭の幸せを堪能する日がくることを心待ちしています



ベートーベン大先生もきっと喜んでくれる!!と、思いますよー


