情熱も愛情も、自分の意思とは別に湧き上がってくるものだと思います。

何かがキッカケとなって物凄くのめり込んだり、思いもよらないほど好きになってしまったり。


忘れてはならないのは、
情熱も愛情も変化をするということ。

本物はその先に消えてなくならないものではないでしょうか。


ある時、アシュタンガというヨガに出会いました。
何も知らないのに何となく参加したクラスで稲妻が走りました。

これだ!

と。


でも結局最後の方は仕事や生活とのやりくりの中で日々の練習が辛かったんです。

そんな時にある先生が、

『これは元々インドの修行、朝早くから会社に行かなくてはならない人が続けるってね、大変な事なんだよ。  だから出来て普通じゃないんだよ。』


って声を掛けてくれました。
(よっぽどそんなエネルギーを発していたのでしょうねぇ。。。)
ハッとしました。
当たり前だと思っていたから。
情熱を失ってはアシュタンギとして失格だと思っていたから。

今でもアシュタンガっていいな〜
って思うけれど、もうあのストイックな生活には戻らないと思います。


バランスなのですよね。
情熱も愛情も。
落雷したようにガーン!と振られるのも悪いわけではありません。

いつでも中庸にあれ!
それも違います。


変化は当たり前だと受け止めて。
いつでも転ばすユラユラ出来るバッファを備えておきたいと思うのです。


ゴロリ。

ユラユラのつもりもなくヨッコラセな愛犬が実にまた愛おしい 笑


何事も変化を楽しめたらいいかな。
そんな事を思ふ土曜日の朝。

では行ってきます!