4月の末、パディは映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』を見に行きました。
過去映像と、本人が登場する現在までを描いたドキュメンタリーで、1977年にマーク・ボランが自分のTV番組にジェネレーションXを出演させて、「シンガーのビリー・アイドルは、僕みたいにイケてるよ🌹✨」と紹介し、ブレイクに一役買ったことも映画に出てきました。
当時のビリーを知ってるパディは、やはり、ロンドンのパンク・シーンが出てくる映画の前半が楽しかった、とのこと。
友達(グレンとかスティーブ・ニューとか)も、けっこう出てきたし😊
「あ! ビリーは、カドリートイズのトニーの家の近所(ウエストハムステッド)のフィッシュ&チップス屋でバイトしてたんだよ」とか、いろいろ思い出していました。
RAPEDとジェネレーションXは、何度か対バンもしています。
パディがよく覚えているのは、1977年12月のROXYのクリスマス・ギグ(48hrs none stop party)。
これは、ROXYが12/24〜12/25に48時間ぶっ通しでパンクのイベントを開催したもので、ジェネレーションXはシークレットの飛び入りだったので、フライヤーなどに名前はなく、当時のパンクのギグを記録した資料『PUNK ROCK DIARY』にも記載されてないんですが。
RAPEDの出番の前、元々、知り合いだったビリーが 、「ちょっと、俺たち、やっていい?」と言ってきて、ショーンが「いいよ!」とOKして、告知なしでジェネレーションXが登場。嵐のようにガーーっと演奏して去り、その後、RAPEDが出演したそうです。
映画の後半は、ソロになってアメリカに拠点を移したビリーが、成功はしたけど、ドラッグに溺れたりもして、光が強ければ影も濃い、波乱万丈な人生を振り返っています。






























