後半AT3分に町田・岡村選手のDFとは思えないスーパーなシュートがGK太田選手の手を超える。終わった…と思ったら、カバーに入ったDFパトリック選手が頭のところに飛んできたボールを冷静にスーパークリア。
町田は高さがある選手が多くてクロス対応でマークの選手に張り付いていてもおかしくなかったのに、シュートを打ってくると察知してスッとゴールラインに移動したことが神判断でしたが、見てた方は絶対に引き分けで勝ち点は拾わないと…って考えたはずが、選手には負けない、頑張れば勝てるんじゃないっていう気持ちになったのかもしれませんね。
だから、あのカウンターにあれだけの選手がゴールに向かって走ったんだろうし、町田も必死になって守ってきて人数的に勝っていた=スペース、シュートコースがあったというわけでもないのに劇的弾を決めたんでしょうね。
この勝ちをチームの再浮上のきっかけにしたいですね。