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ARESのTAVOR TAR21が電動ガンコンプリートとして発売される。TAVOR TAR21はイスラエルの新鋭ブルパップアサルトライフルで、老朽化したM16やガリルの代替えとしてIMI社で開発・設計された。FAMASやAUG等が比較的もっさり見えるブルパップタイプであるのに対し、このTAVORは人間工学にのっとった使いやすそうな外観とスタイリッシュなフォルムでいかにも攻殻機動隊あたりに出てきそうなデザインだ。映画「バイオハザード2」でアンブレラ社の傭兵部隊の制式装備として使われ、この映画の硬質なイメージと近未来的雰囲気にぴったりであった。搭載される光学機器はTAR21に実際に使われているMARSサイトで、エレクトリカルドットサイトとビルトインされたレーザーサイトで、これまた近未来銃としてばっちりの雰囲気を醸す。ARESのTAVOR TAR21にもレーザー&ドットともライブで作動するMARSが装備され、フリップアップ式のバックアップフロント&リアサイトも標準装備されている。ダミーボルトのホールドオープン・ギミックも再現され、マガジンは実銃同様にM16/M4系のものを流用可能できるのも嬉しい特徴だ。バッテリーはスーパーミニバッテリーが収納される(別売り、2880円)。写真は実銃のもので商品と若干異なります。ARESのタボールもほぼこのフォルムを持ったものです。 予約金額56800円。


ご存じのように侍ジャパンがWBC2009で見事優勝を果たした。

日本国中が大きな声援を送ったと思う。

あっぱれな決勝打を放ったイチローであったが、彼のその後の

コメントが心に深く残った。

「あのバッターボックスで、今この瞬間日本中の目が注がれ、

大きなプレッシャーを感じたが、それを受け止めつつ、ここで打ったらすごいぞ俺

と思い頭の中で実況中継をしていた・・・」

プロの真骨頂とはまさにこれであろう。

少し前に第二ラウンドの韓国戦を前に予告先発を告げられていたダルビッシュが、

日本中の期待しているファンの皆さんに一言と言われて・・・

「楽しんで明日のマウンドに立ちます」と言っていたのと大きな対比があるであろう。

そしてダルビッシュは結局翌日、フォアボールで初回から自滅していった・・・

おそらく彼はうねるような大きな期待のプレッシャーの中で、若者らしいケレン味で

そのプレッシャーから逃げる姿勢ででた「楽しんで・・・」のコメントであったのだろう。

プロフェッショナルは、あのような期待のプレッシャーにさらされたとき、そこから逃げず、

しっかりと受け止めつつ、己の技術と魂にすべてをまかして立ち向かうのだろう。

いずれにしても侍ジャパンは日本中の期待に応えて見事優勝をした。

心より  「ありがとう。おめでとう」

さてパドックでは通信販売と店頭にて(優勝記念セール)を3/31まで開催していいます


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SWAT、FBIなどの突入部隊が持つ盾のレプリカです。 ABS製で軽量で頑丈です。窓部分はポリカーボネイト製、SWAT等の好みのホワイトレタリングを入れて楽しみましょう。またフィールドでこのシールドを使った特別レギュレーションを適用すれば突入シーンを新たに演出する事が出来きて楽しそう。これを装備して「君たちは完全に包囲された。武器を捨てて直ちに投降せよ」なんてハンドメガフォンで言ってみましょう。 重量:約1Kg、厚さ:約3mm、全長900mm×500mm。 販売価格16590円。


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エアーコッキングライブカートのLA870チャージャーがマルゼンより4月中旬に新発売。マルゼンのCA870は、ショットガンスタイルながらAPS譲りのシアーシステムで高い集弾性と軽いコッキングによる鋭い連射性、48連の廉価版マガジンにより、フィールドで使えるエアーショットガンとして大きなHIT作となり、現在も高い人気を持つ。このLA870チャージャーはCA870チャージャーと同じスタイルと伸縮ストック・ドット用マウントベース、鋭い連射性、高い集弾性を保ったまま、9mmパラべラムカートリッジをコッキングのたびに排莢するライブカートリッジとしてモデリングされた。カートリッジはスペースをとるショットシェルを採用せず、マガジンに前後に20発装填される多弾マガジンに対応するよう9mmパラべラム弾が想定されている。このマガジンは10発撃発した後にマガジンを前後ひっくり返してさらに10発撃つという、ライブカート式としては例外的に多い装弾数を誇り、一気に撃つ連射を楽しめるよう作られている。マルゼンはこのタイプをLAE方式(Live Ammo Eject)と呼ぶ。ここでいうアモとは弾薬ケースのアモ缶のアモで欧米で弾薬を呼称するスラングだ。可変HOP搭載、全長672768mm、装弾数20発(付属するカートは5発)、別売り20発カートセット642円、発射エネルギー0.5J18歳以上。単にBB弾を発射するだけではなく、装弾・コッキング・撃発・コッキング&排莢のリアルなアクションと臨場感を堪能できるニューカテゴリーエアーショットガンの登場だ。

メーカー希望小売価格13440円、予約価格9800円。


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マルシンの6mmBBガスショットガンのウインチェスターM1892ランダルカスタム・シルバー。西部開拓時代のアメリカの銃器はコルトSAAが勇名を馳せ、開拓時代において保安官から巷のならず者に至るまで護身用として所有していた拳銃であるが、それ同様に時代を代表するライフル銃を製造がウィンチェスターである。ウィンチェスター社はジョン・ブローニングが開発したレバーアクション機能を有するライフル銃「レバーアクションライフル」の製造権を買い取り、アメリカ全土に販売したライフルだ。 レバーアクションとは銃の機関部下側に突き出したレバーを下に引き、それをまた戻すことで薬室から空薬莢を排除すると同時に次弾を装填するという仕組みである。この機構はもともと南北戦争で使用されていた単発式ライフル銃をジョン・ブローニングが改良したものであり、それまで1発発射するたびに弾込めが必要であったライフル銃を14発連射できるようにしたもであった。さてこのモデルは、冷たく美しく輝くシルバーのバレルとレシーバーと美しい木製ストックの木目が特長のパワフルなガスガンである。ストックは実銃メーカーに納めている海外の木材会社から最高級の木材を選び抜き、一握りの実銃のみに使用される極上の木目模様と仕上げを再現している。このモデルは美しい木製ストックと美しいシルバーの金属レシーバーで構成され、モデルガンを凌ぐほどのクオリティーを持ったもので、これがBB弾を24発も実銃どうりレシーバーサイドから装弾してレバーを押し下げてビシッと遠くに弾道良く飛ぶのだから、実に楽しいガスガンである。映画「ラストサムライ」の冒頭で南北戦争やインディアン戦争に従軍した後、落ちぶれた元米軍下士官が「この最新型ライフルのウインチェスターは7連発を素早く撃つ事が出来、7人の敵を倒すことが出来た…」とドサ廻り興行で語る所は印象深く、米西部開拓史にSAAとウインチェスターは我々の中でも切っても切れない仲のように思える。またこのランダルは銃身と銃床を短く切り詰めたショートタイプで持ち運びの利便性と機動性を高めたカスタムであるが、TV映画「拳銃無宿」でスチーブマックイーンがさすらいのガンマンとしてこのウインチェスターランダルを腰にさげ、相手のSAAより素早く抜き打ちをしていたのは、ウエスタンファンやガンファンに強烈なイメージとして目に焼き付いている。ともあれこのランダルは美しくずっしり重い手持ち感があり、良く飛ぶガスガンなので見て良し、もって良し、撃って良しのレバーアクションガスガンである。メーカー希望小売価格43890円。 販売価格34800円。