どーも。ぱだよしです。


今日は電車のお話。

ぱだよしの住む船橋から柏を経由して、埼玉の大宮を結ぶ東武野田線という路線があります。


東武はある日突然この路線を『東武アーバンパークライン』と名付けたのですが、長ったらしい上に全く浸透していないので、あえて野田線と書きますね。


今回は名前のネタではなく、そこを走る列車ネタです。


この路線。

都内に乗り入れていないので、どちらかと言うとローカル路線。

そのため長らく東武のお古の列車が集められていました。


しかし。

近年周辺の宅地開発が盛んになった事と、さすがに車歴50年を過ぎたモノも現れ、10年ほど前から豪勢にも新車を導入し始めました。


ところが。

最近になり、宅地開発等で乗降客数は順調に推移しているにも関わらず、6両編成だった車両を何と5両にする事を東武が決定。


なんで???

という素朴な疑問もさることながら、新たな新車導入に際し、既に半分近くを新車(6両)に置き換えていた状態だったのです。


で。

東武さんは何を考えたかと言うと…

「どうせ減らすんなら新車は4両造って、前のから余るヤツを挟めば良くね?」

というオソロシイ事を思いついたのです。


何と新車の間に10年前の車両が組み込まれた5両編成。

しかも型番(60000系/80000系)も製作会社(日立/近畿車両)も違う1両が入るのです。


何とも不思議な車両が、これから続々登場して来るのです…


朝、目の前の東武ホームを見ながら、ふと思い出したネタでした。。

※写真の60000系はまだ6両編成です