昨日~運転免許書更新の為の認知症機能検査を受けてきました。

嫌で嫌でたまらないんですが、これに合格しないと運転免許書の更新が出来な

いんです。

しかし、この案内書は良くできていますね。

何故ならば免許書の返納まで丁寧に詳しく書かれているんです。

このページにも左下に書かれていますが、次ページへ続いているんです。

致せり尽くせりですが、まだまだ返納する気にはなれませんので、嫌でも次のステップ

を踏まなければなりません。

その順番は次のようになります。

①認知症機能検査

②高齢者講習

③免許更新手続き

何と3回も受けなければならないんです。

②③は受ければいいだけで問題ないですが、①の検査については無関心では

いられません!

年相応の年代の人に聞けば、返ってくる返事は皆さん顔をしかめます。

そんなの問題ない・・・自信満々の人もいるかと思うのですが、その様な返事は

未だ聞いた事がないです。

検査の内容はこの様なイラスト出て、それを数分見た後、その答えを書くと言う

単純な検査なんです。

全体としてはABCDの4パターン、各パタンは4×4=16個のイラストなんです。

これはすでに分かっていて、事前に覚えておけます。

で確認検査は、この中の1パターンが出て、そのイラスト(16個)を回答用紙に書き

込むと言う事になります。

 

さて不合格になったらどうなるでしょうか?

この検査~合格となった場合は次のステップの講習に進めばいいだけですが

不合格になった場合は,医師の診察を受けねばなりません!

 

医師の診察とは?

一寸診断方法を探してみました。

ワオーこりゃ大変だ!

コリャ何としても検査に合格しなければ!!

 

今回は同時に検査を受ける人は14名いました。

検査員は前で説明をする人、後ろで監視する人と2名います。

*後ろの検査員は、通常のテストと違って、ちょっと大変だなと思いました。

通常のテストと違って別の角度から監視していかねばなりません!

今回3人程注意されていました。

1.前の検査員が解答用紙を見ながら説明しているのに別のページを開けている人。

2.回答を別のページに書いている人。

3.・・・・

一寸ひどい!

でもこの様な人がいればかえって落ち着きますよね(笑)

*但し、今回は全員合格でした。

 

ネットを見ていたら検査員から見た不合格になる人の特徴が出ていましたので添付

してみます。

認知症検査も2回目~成程とよくわかります。

 

不合格になる方の特徴1

不合格になる方の特徴2

不合格になる方の特徴3

以上特徴1~3に共通するのは、何にも無関心と言う事になりそうですね。

更新手続き中①はおわりましたが、まだ②③が残っています。