福は内、鬼は外、恵比寿大黒、豆上がれ、日本の神々皆上がれ!
福は内と書いているので、大国さんの豆まきの小皿です。
明治印判~図変わりと言われている人気の印判皿ですが、時代は大正~昭和初期で
しょうか?
明治&昭和~随分と違うと言う感じですが、その違いはたった15年程なんですね。
台所用品に人気のありそうな図柄を書き込んで、どんどん売って行く!
節分は年に1回しかありません!
ですので、この皿が売れるのは年が明けてから節分までと、超短期~その間に売り
さばかなければ、最低一年間はお蔵入りになりますね。
商魂本当にたくましいです。
この皿の一番好きな所は、見えないように描かれた赤鬼~コソコソと逃げていく姿が
哀れです。
鬼だって使いようによっては良い言葉にもなります。
日本語のなかには「鬼才」や「仕事の鬼」なんていいますよね。
今夜は、この酒!
皿には明太子かわさび漬けをほんの少々。
今日も一日乗り切ろう!


