長く休肝日が続いていましたが、今年から健康の為に復活することにしました。
ただがむしゃらに飲むのではなく、健康の為に飲むんです。
さて一番好きな酒!
菊水のふなぐちを買ってきました。
この酒は度数も高くとろりとした感じ・・・舐める様に飲むのがいいです。
舌の上に転がせば、喉を通って胃に流れていきのがよくわかります。
本日のぐい飲みは、清朝のぐい飲み・・これを使います。
せっかく集めたぐい飲みに徳利~これ使ってやらないと可哀そうです。
酒は百薬の長と言いますが、これ嘘ではありません!
本当です。
ただ飲み過ぎたら毒になりますので、飲み過ぎないようにしなければなりません!
呑み過ぎないように、まず、この酒のアルコール量を計算してみます。
200ml(容量)×0.19(度数)×0.8(アルコール比重)=30.4g
つまりアルコール量は約30gとなります。
さて次に大事な表をネットで探しました。
これが、飲酒量と死亡率の調査です。
padaは男性ですから、左の表になります。
左端:禁酒者の危険度~酒=薬ですから、酒を飲まないのはかなり危険度が高い
となるんでしょうか?
次は偶に一寸だけ飲んでる人?飲まない人よりは少しましみたい。
赤⇒、此処が危険度は一番低い所でこの部分がアルコールが20gです。
この結果先程の菊水は毎日2/3ほど飲むのが良い事がわかります。
今年の正月は、義理の息子が2人来ましたが、二人は普通に呑兵衛~ある程度、付き
合わないと話にもよせてくれません。
菊水ふなぐちは以前から大好き~普通に2本吞んでいたんですね。
19度ですからかなりきついですが、それでも禁酒者よりは長生きできるんです。
毎日酔っぱらってましたが、体に良い事をしたたとなります(汗)
こんな解釈でいいのかな?(汗)
酒を気持ちよく吞むためには、肴も必要ですね。
料理も頑張ってやりますか?
以前のヤフーブログ、菊水ふなぐちの投稿です↓
安南&李朝ぐい飲みの飲み比べ!
昨日は朝から雨がシトシト、家の仕事をボチボチやってスーパに買い物にいきました。
酒は菊水の「ふなぐち」19度、少しきついんですが偶には飲んでみたくなります。
魚はサヨリ、シジミの茶ずけ、レジで長い行列、待っている間に「お酒好き
のお父さんの為に...」と書かれていました。
最近は乾燥していて夜中に喉が渇きます、と言うことでコーラを1本。
サヨリは丸干にします。
会社の知り合いが、サユリの丸干を絶賛していました。
では酒飲みの用意を!
嫁は、大阪&滋賀と娘の家に行っていて、今頃は女中代りにこき使われていると
思います。
時間は十分、邪魔するものはいません。
徳利は絵瀬戸(多分)、赤の螺旋模様を疑って、2時間~沸騰したお湯に入れましたが、
剥げませんでした。
ぐい飲みは、李朝(径9Cm)白磁に安南染付そして大正の印判には肴、右側には肉の
味噌漬けを入れる予定です。
岩手限定の牛の肉みそ、やっぱり止めて目玉焼きにしました。
左安南、右李朝、どちらの酒が上手いか?
呑み比べです。
トクトクトクと、お酒が出て、ぐい飲みに行きます。
この様に、どちらにも、酒を満たし、交代しながら使う予定でしたが、
一度で結果が出ました。
軍配は安南に上がりました。
手になじみやすいです、それと端反りになっていて、ここに唇をあてると、浸み込む
ように酒が流れてきます。
厚みも適当、こんな良いぐい飲みとは、気がつきませんでした。
お酒は小休止!
塩水に漬けた魚が、2時間たちました。
カゴに入れ、干します。
次の休みの日には、肴が出来上がり
家の中に入り、飲み直し。
次はどの、ぐい飲みで飲むかな?と思いながら独酌宴会は続きます。











