ようやく退院できました。
二週間~心筋梗塞で入院していましたです。
どの様だったか、ネットで探した図を並べて再現してみますね。
結構ある話で、資料はたっぷりあります。
始まりは「痛い!痛い~急に胸が締め付けられるような痛さに襲われました。」
脂汗も噴き出してきます。
この時~画のようには近くに嫁さんはいません!
外に出て5分ぐらいでした。
電話かけましたら帰ってきました。
この時~椅子に座ってましたが、立ち上がれません~たちあがれば倒れる様な気が
しました。
今まで経験したことのないような、胸の奥から締め付けられるような痛さです。
意識も朦朧とします。
嫁さんが、車で病院に行くか?救急車を呼ぶかと言います。
これぐらいに事で、救急車なんか呼べるかと言いたいんですが、とても
そんな気力ありません!
立ち上がる事さえできないんです。
コリャ危ない!
とにかく救急車を呼んでくれと言います。
このままそっくりの会話が始まりました。
東京を、こちらの地名の草津に置き換えれば、出来上がります。
救急車が来るまでに用意したものは〇の部分
鞄に入ってありました。
この中で、お薬手帳が随分と役に立ちました。
つまり医者が見れば、どのような持病をもっているか一目瞭然です。
救急車の中では。このままズバリの会話~padaの心境は「どこでも良い!早く!」
でした。
救急車の救急隊員が、病院と連絡をとります。
そして、本人の状態も書きとめ、診察~計測等もします。
*これが非常に良いんですね。無駄がありません!
病院に着いた時には、問診は、だいたい終わっているんですから無茶効率が良いんです。
心臓でかかっていた病院は、手間暇かかりそうでキャンセルします。
救急隊員が言います。
奥さんこれは危ない!一番近くの病院に走るのが良い!
〇×病院なら、やく5分で行けます。自分の車でしたら12分ほどかかりますが・・・
病院についたら、スタッフが5人ほど既に控えていて、この写真の様な状態から始まり
無駄がなくカテーテルを終えました。
血管がつぶれているところを取り除く時は無茶苦茶痛かったです。
後から聞いた話では、発作が起こってからカテーテル終了までの時間が約二時間!
随分と運が良かったと言う話でした。
心筋梗塞は、日本人の死因としては二番目で、そのほとんどが病院につく前に
お陀仏とか、カテーテル中の死亡は10%程度と成功率が非常に高いそうです。
つまり、病院に行くまでの時間が生と死の分かれ目なんですね。
それと心筋梗塞は、心臓の血が行かない部分は壊死するらしく、命が助かっても、後遺症
を残しますので発生から2時間が勝負だと言われれています。
勿論~心筋は壊死しますが、最小限度ですむそうです。
そう言う事で~padaは幸運でした。
padaより少し遅れてやってきた人は、padaが終わるまで待っていたとか!
これ~まさに運の問題ですね。
胸が異常に痛くなったら、迷わず救急車を呼ぶ・・・これ最高の治療方法です。





