能登半島地震では我が家(マンション)も随分と揺れました。

場所的には琵琶湖の京都よりの草津市です。

後からの発表では震度3~4でした。

そして、その揺れが異常に長く感じました。

嫁さんは、キッチンテーブルの下に入り~padaにも入れと言いますが、小さな

テーブルなので二人もはいれませんし、上から落ちてくるものもなさそうなので、

キッチンの手すりを持って立っていました。

そうしますと、二つの棚が揺れるのが良く見えます。

特に右側のガラスケースの中のガラスのコンポートがチンチンチンと不気味な音を立

てます。

揺れが納まったので、即テレビをかけたら、地震発生のニュースが飛び込んできました。

・・・こちらの震度は3とか?

それにしても今まで住んでた、築40年の木造住宅でも震度3は経験しましたが、鉄筋

コンクリート作りの家でも似たようなレベルの揺れを感じました。

 

所で、棚が二つありますが、左の棚には耐震ポールがありますが、右のガラス戸の

方はありません!

ポールは沢山持ってきてたんですが、長すぎて合わなかったんです。

此処の結果か、左に比べて右の棚が随分と揺れたような気がします。

やはり耐震ポールはあった方が良いですね。

昨日ネットを見ましたら同じポールの写真が出ていました。

部屋の中央に棚を置いていたみたいです。

そして耐震ポールで押さえていたら、こんなに曲がったけど倒れなかった。

結構効果があったと言う事でした。

再度見てみます。

これ丁度、ポールを設置した所です。

右のポールも左のポールもまっすぐ、垂直に立っていますね。

こちらは地震後のポール。

ネジ止めの部分で若干傾いている様に感じるんですが・・・

と言う事は、効果があったと言う事になりますか?

 

追伸!

*コメントに返信していてハタと気が付きました。

これ緩んでいるかもしれないから、時々点検を・・・

そうあの揺れですから間違いなく緩んでいるはずと点検したら何と~5mmから

10mm締まりました(汗)

次の地震では役に立たない所か、その前に落ちてきて怪我をする所でした(汗)

コメントありがとうございます。