三度目か4度目になりますか?湖東三山の一つ、百済寺にやってきました。

実は永源寺に行ったのですが、雨にうたれて見学は断念~帰る途中に、湖東三山の

標識を見て思いついたんです。

今の住まいからは近い!言わば付録です。

三山の中で一番好きなのが、この百済寺です。

これクダラジと読む人が多いんですが、ヒャクサイジと読むのが正解です。

何故好きなのかと言いますと、この赤門を入って400m、本堂まで続く石畳です。

一寸門の中に入ってみますね。

門を入ったら、幅広の見事な石段が続きますが、今日は、歩くのは止めます。

それにしても誰も人がいません!

本当に素晴らしいのは、この道なのに!

聖徳太子が半島人の為に、建てたこの寺は、近江の中では、一番古い建物とか

信長に焼けうちにあって、江戸時代に再建されていますので、当時のままで残って

いるのは石組だけなんですが?

所々に石の造形物が転がっています~以前なら一つ欲しいと思ったと思いますが、今は

マンション住まい!

そのような気持ちも起きません。

歩くのは止め、本堂近くまで車で登りわき道から石畳の道に出ます。

下~赤門の方を見ますと両脇には、この様な階段状の石垣が・・・これは立派です。

初めて来たときには、これに感激したものでした。

此処には坊があり、300坊あったとか!その他も入れて1000坊とも、僧の数は1300

人とか?

比叡山と同じで僧兵もいたはずですね。

 

早々~此処に有った多くの石は、安土城に持ち込まれ、その石垣になったとか!

そう言えば、安土城の石垣には墓石までありました。

ここの坊さんの墓石がない所を見ますと、安土の石垣になってるのかもしれませんね?

 

赤門から入ってきて、前に見えている山門をこぐれば、本堂になりますが、今は道が

修理中の為、通れず、本堂にはわき道から入ります。

こちらがその脇道~石垣の上にあるのが本堂で、ここだけではなく、その上に奥の院が

あったはず、ここから先はお金が要りますので、また次の機会にします。

近くに道の駅がありました。

中の陳列は、ほとんどが地元産の産直市場と言う感じで、なかなかいいです。

ここでは、琵琶湖産の魚の佃煮がうられています。

うろりとは?

ワカサギは、琵琶湖では釣るではなく、取ると言う事もあるみたい。

夜間に産卵にくる魚を網ですくって取ると言う事なんですね。

山芋トロフィーとは何物?

後から調べたら、山芋の新品種とか~おいしそう!

一番長いのを買いました。

明日~とろろ汁を作ります。

中学頃から、自分で山に行って掘り~高校では自分で料理をしていました。

食べるのが楽しみです。