ついにやってきた後期高齢者の認知テスト!

まさか、この日が来るとは思ってもいませんでした。

これに通らなければ、車は運転できません。

 

嫌ではあるが、やらなきゃならない!

ただ試験には、同じ問題がでますので、覚えておけばできるんです。

どの様な問題かと言えば、この様な絵が4枚単位で1枚のボードになりそれを4回、

それぞれ1分見せられます。

ですので、トータルとしては16種類の絵となります。

 

これはAパターン~パターンも4種類あります。

どのパターンが出るかは、その日次第~結果的には事前に64種類を記憶してないと

いけないことになります。

 

当日に、16枚の絵を見て覚えと言っても、なかなかすぐ覚えられるものではありません!

ですので本屋に行きましたら、この手の問題集が10種類ぐらいは売られています。

これは驚きです。

試験会場に入る前の待合室!

前回此処で待ったのは70歳からの講習会でした。

今回は75歳ですから、年齢層がちがいますが・・・

次々入ってくる人を見ますと・・・まさに後期高齢者、そのものずばりなんです。

3年前と比べれば随分と年寄りだなと思いました。

時間が来たので二階に・・・階段であがりました。

遅い!ほとんどの人が左右の手すりを持って上がっているんですね。

3年前は、手すりを持つ人は、それほど多くはなく、ここまで遅くはなかったはず。

この3年の落差は思いのほか大きい!

 

椅子に座って~ちょっと複雑な気持ち、いまここで講習を受ける人は、3年前にも

padaと同じタイミングで受けている人もいるはずなんですが?

あまりの元気のなさにちょっと驚きました。

 

思い出した事があります。

「大阪にいる時に、先輩が定年祝いで工場に招待されました。

会社の景気が悪くて伸び伸びになってましたが3年後に祝ってくれることに

なったんです。

そして行き~吃驚したのは皆さん年取ったなという感じだった!

その点自分はまだまだと思ったそうですが、後日写真が送られてきて

よく見たら自分も同じ顔をしていた・・・(涙)」

 

人のふり見て我が降り直せ!肝に銘じました。

 

早々~3月高速を走っていて、指示標識を見逃してばかりなんです。

これでは危険と二か月前に白内障の手術を受けました。

その結果は↓

三件の検査結果どれも以前より格段に良い!

①動体視力とは、動いている物を見る視力の事です。

 *道路指示表示の見逃しなどは、これにあたります。

②夜間視力 例えばトンネルに入った時、一瞬暗くなって回復する視力

③視野 目の見える範囲を言います。padaの視野は赤線部分!

 

これは3年前よりははるかに良い結果となりました。

体のケアは大事です。