随分と長い期間途絶えていましたが、久しぶりに古裂会からの入札案内書が

届きました。

padaは大阪での単身時~ここの展示会に行ったことがあります。

ちょっと吃驚~適当に良いものが厳選されてあるんです。

安いもので3万ほど・・・貧乏サラリーマンでも無理をすれば手の届く、骨董品

もあります。

どれにもフイルターを通しているように思いました。

 

つまり~ネットオークションで見る様な、お里も、お歳もわからない様なものは

ないんです。

言い換えれば、信頼できると言うことなんです。

2ヶ月続きで届きました。

懐かしいですね!

いろいろ思い出すことがあります。

 

ここの展示会を見て、一つ思いついたことがあるんです。

つまりpada集めたお宝をオークションで売ってみようと思ったんです。

 

当時は大阪での単身寮住まい!

家に帰った時に、お宝を持ち帰り、大阪の部屋で段ボールに入れて送りました。

その結果、思いのほか良い値で売れたんです。

 

そして二回目の挑戦~今度は少し多めに出品~正月前ですから、嫁さん&娘

二人にお年玉をやろうと考えたんです。

 

padaの、お宝を家族はゴミ扱いにするんです。

お金になることが分かったら~もっと大事にするんではないだろうか?

と言うことで、出品したら、そこそこの成果がでたんです。

約20万円になりまして、正月に、その話をして、4等分~一人約5万円に分けました。

 

皆大喜び~嫁はpadaのお宝は、もう娘にもやらなくていいのでは、と言います

・・・つまり独り占め??

嫁が、ここまで欲張りだったとは・・・

 

ですが長くは続かなかった・・・一年もたったら、またゴミ扱いなんです。

確かに、ゴミが多いが、少しはまともなものもあると思ってるんですね。

 

この古裂会~経営者が変わったと聞いてはいるんですが、又復活したんでしょうね?

10月になれば、引っ越し~此処へは手持ちで行けますので、また出品して

みようかと思ってます。

今度は自分のポケットに全部がっちりと!

でも孫が・・・

中を見ますと、興味を引くものがあります。

久留米絣の城がありました。

この値段は、これでしたら売れるという値段~希望者が多ければ上がる

はずです。

最近ブログ友が二名~この絣をUPしていました。近い方では日本民芸館の

収蔵品~これよりは随分と良いものです。

流石に民芸館よく集めたと思います。

 

この絣をネットで調べていて、面白い話がありました。

この城の絣を作ってもらおうと、作り手を探しましたが、誰も作ってくれません!

Wイカットですから、最高に難しい織物なので、誰も手を挙げてくれないので諦めたとか!

古い時代では、暖簾や座布団になってたとか!

もし有ればお宝です。

こちらは西洋もの~髭徳利とジンボトル!

padaは、ここで髭徳利を売ったことがあります。

 

髭徳利は人気がありますので、いろんな国で作られていますが、これは本家、ドイツの

作~塩釉に間違いないのでは?

どちらも、元は容器~この様なものは、ジャカルタあたりから出てきます。

昔はバタビア~海のシルクドールの東西の交差点、ここの倉庫に沢山あったとか?

勿論~日本からも醬油瓶などが輸出され、空き瓶がころがっていたはず。

 

この様なものが今は人気があるんですね。

入札結果が楽しみです。