家の中には、こんな物があります。
梶光夫さんが歌って大ヒットした曲、「可愛いあの子は誰のもの」です。

 

歌声喫茶、懐かしいですね!
padaも大阪でいきました。
歌集 一冊10円 受付でお買い求め下さいと書いています。

そして、皆で声を出し合って歌うんですが、考えてみたら、カラオケよりは気持ち

いいかもしれませんね。

 

ユーチューブで探したら、この様なものがありました。

この服装は一寸ダサい~padaの母さんが見ていた、主婦の〇×とかいう雑誌に

出てくる服装が、このようでした。

これの右側に書かれている曲名に「可愛いあの娘」はありますね。

やはり記憶に間違いない~この写真の4年後に、初めて行った歌声喫茶で、この

歌を歌った記憶があります。

ペラペラとヒット集をめくってみたら~おおありました。

当時を思い出します。

 

もし歌声喫茶があるんでしたら、一度行ってみたいと思います。

缶ビールを隠して持ち込み、後ろの隅に座って、気に入った歌が出た時だけ、

歌います。

 

カラオケみたいに義務感が無い~はるかにいいです!

padaの昔のプレーヤにかけてみます。

このソノシートの曲はインドネシアの民謡です。
インドネシアでの元歌は、でんでんむしは川から上がって田んぼにやってくると

いった内容で、もっと好きなんですが、ユーチューブでもさがしきれてないんです。

 

ソノシートの音楽を聴いてみてください。

音質の悪さには吃驚です。
この頃シングルレコード一枚500円
高くて!高くて!買えませんでした。
ソノシートは2枚入って300円、安いので、あっと言う間にヒッしましたが、

いつの間にか消えていきました。

 

ノナ:若い女性 マニス:甘い=砂糖もそうです シャパヤン:誰が プニャー:持つ
padaが最初頃に覚えたインドネシア語です。

そうそう~オランウータン これはオラン(人)フータン(森)になります。

 

厚さ僅か、1mm、こんな中に音が隠されているんですね!
触ったらペラペラです。