家の中を整理していましたら、こんなものが出てきました。

クソ~会員章なんて!

 

多分親父がもらった物、又無駄使いか!

無茶腹が立ってきます。

 

padaが家を建てた時は、親父は年金生活に入っていました。

43年ほど前、会社には中途で入り、5年経過~ようやく会社から、お金を借りる

資格が出来たんです。

 

保証人が要りますので、親父を保証人にしました。

保証人の収入が必要なので、それを持って会社の人事に行きました。

必要書類をわたします。

担当者は~ペラペラとめくっていき~ある所で手が止まって、そこから動きません!

いつまでたっても見つめるものですから、不安になってきました。

エエ~それ駄目なんですか?と聞きましたら!

担当者は~イエイエ~ちょっとびっくりしたんですとの返事です。

何故か?

年金生活者が、こんなにもらっているとは驚いたと言う事なんです。

 

親父は旧財閥の会社ではあるが、平社員で終わりました。

しかも、この会社~戦後財閥解体となった会社で、分社化され、その中ではどん尻に

給料水準が低く有名でした。

勿論子供はボロ服を着て、お菓子もろくなものは食べてなかったと思います。

padaも、その会社の社員の子~貧乏は仕方が無いと思いながら生活していました。

 

それでも親父が年金生活に入ると月24万円ありました。

多分当時の満額?その様な気がします?

おふくろが国民年金で5万チョイ?それ+兵隊のギリギリ期限の恩給があり、トータルで

月確か32万円!これを人事に提出したんです。

 

これ当時の、この町の普通のサラリーマンの年金生活なんです。

padaと同じ年f代の父親は普通に戦争に行った、生き残りで、恩給がついている人も

多かったような?

ですが今になって考えて見ますと、戦後のベビーブームで生まれたpadaみたいな

人間が働く世の中になってたんですね。

大量の人間が、戦争の生き残りの世代を養う時代だったんです。

ソリャ~年金ガバガバ払ってくれるんですから~管理する方は嬉しくてしょうがない!

こんな物を作って業者を喜ばせて~使いたい放題!

年金生活者も、そこそこくれるものだから文句は言いません!

 

早々~親父が亡くなりました。

その年金の何割かは母の手に~おまけに自分の国民年金!そして兵隊にも行って

ないのに、その恩給まで引き継いだんです。

マア~自分の親がもらうんですから文句は言いませんが・・・

 

その頃に比べたら、今の年金生活者は惨め!

昔に使い過ぎた、しわ寄せが、今の年金生活者に来ていると思うと腹が立って!

腹がたって!