骨董屋さんからの貰い物です。

煎茶道具の衝立でしょうか?用途は全くわかりません!

 

骨董屋さんは古物に関しては、素人よりは目が肥えてます。

ですので売り物にならないと判断したものは、よりガラクタのはず、棄てようと

思っていた時に、丁度カモがやってきた~それがpadaだったと言う事なんです。

あげると言うから、その時は喜んで持って帰りました。

左側にクラックがありましたので、金直し!

良いと思ってやったんですが、より悪くなりました(涙)

 

下側に黒い黙々としているのは銀彩です。

銀は古くなりますと黒ずみますが、これが良いと言う人と悪いと言う人がいます。

好き好きでしょうか?

横から見たら、こんな感じ!

これ成形もさることながら、絵付けにも結構手間をかけてますね。

 

内側には、この様な印がありました。

土味は軟陶のねっとりした土~京都の粟田口辺りの作かと思いますが、不明?

 

捨てるに捨てれない物とは、こういう物を言うんでしょうね(涙)