嘘つきサニーが買ってきた古布です。

勿論~高価な物ではなく~こんなの持ってくるなと返しました。

所が、後日、怒りも収まった頃に~お金はいらないからと、持ってくるんですね。

仕方が無いから、引き取りました。

ガサガサした素材で、絹でも無し綿でもなし?麻よりも硬い感じです。

バナナの皮?より硬い!

 

こんなの素肌につけたら、ペーパーで磨いたような感じになりそう?真っ赤に腫れる

padaの肩が目に浮かびます。

一寸拡大しました。

蚊帳よりは粗い、服の生地よりは少し目が粗い感じ?

もう少し広げたら~ホホ―ちゃんと糸を作って編んでるな?

もっと拡大!

padaのカメラでは最大に拡大!

糸の太さもまちまち~つまり手紬糸で手織りの布~今時なかなかないです。

作っても元が取れません。

新しいなと思ったんですが?

最初の写真の様に折り目がついているのでたたんだままの未使用品ですね。

そして切れ端とおもっていたんですが、完成品の肩掛けなんです。

 

さて材料は!

思いついたのがロンボク島のカパス綿!

このカパスと言うのは綿花なんですが、大木なんです。

本での説明によれば、花が咲き~実が出来ます。その落ちた実を拾い~硬い実を、

こじ開けて綿を出し、それを紡いで糸にするとか!この作業は綿が硬いのでやりにくい

みたいです。

それでも作ったのが、カパス綿と言う事なんです。

他に3点ほど持っているんですが、使いふるした腰布で、未使用の物は知らなかったの

で直ぐには理解できませんでした。

正体は、今では手に入りにくい貴重布でした。

(多分)