始めてインドネシアに行き~田舎のインドネシア式のホテルに泊まりました。

そのホテルのトイレに入って吃驚仰天!

いきなり目に飛び込んできたのが、この様な姿でした。

どの様にすべきか?一寸迷ったんですが、幸いイラクでの、より劣悪なトイレを

体験していますので何とか用を足すことができました。

ついでに、これ町ではトップクラスのホテルではあるんです。

尚~この部屋は、トイレ&風呂場となります。

 

風呂の場合は、左側の柄杓で水槽の水をすくってジャブジャブ頭から掛けます。

シャワーでボチョボチョではなく、ドバーとかけるんですね。

そのまま外(浴槽の)にでて少し部屋の中を歩いているとすぐ乾くと言う事に

なります。

一週間もすれば、この方法も慣れるんですが、いわゆる便器は和式と同じで少し

不便かと思って次に借家を探すときの要チエック箇所としました。

次に借りた家が、この様なタイプの風呂&トイレだったんです。

周りはドアの部分以外はタイルですから、水はバシャバシャかけても問題がなく

爽快でした。

 

ですが、このトイレでは日本では通じないんです。

一番の問題が、水しかない事なんです。

寒い冬に氷水で、お尻を洗える人は、それ程、多くはないです。

インドネシアから帰ってきてから、家のトイレは直ぐウオッシュレットに変えました。

やはり水で洗い流すのは気持ちが良いです。

 

自分で簡単に交換できると思って、購入したんですが、配管の金具を痛めて

しまって代わりを探すのに難儀しました。

 

今度、住む家のトイレは、こんな感じで、ウォシュレットではないので交換する

ことにしまして、二件、積もりも取りましたら、いずれも10万円を超えるんです。

極論を言いましたら、お湯が出て便座が暖かければ良いんです。

こまごました仕様はいりません~使用もしないような項目があっても

ややこしいだけです。

それで、安いメーカ品を買ってきて、自分でつける事にしたんです。

安いのを探したら東芝製で、処分価格1万4千円でありました。

古い便座を取り外します。

ボルトもきつく締めて、時間もたってますから、よりきつくなってます。

この方向で良いのかと?思い切って回すと外れた。そんな感じです。

一本外れば、二本目は簡単です。

このボルト穴を利用して、台座を付けます。

見ての通り、長手方向に寸法調整ができる様になってます。

これは便利~蓋を押し込んだらパチッと音がしてピッタリ入りました。

後は配管をつないで、OK!

配管が長すぎるので、一寸むりして押し込んでいます。

 

取り付け後、やってきた孫娘!

おじいちゃん凄いと~ベタ褒め~自分ちのウオッシュレットは業者に頼んだようです。