久しぶりに行った京都アンチックフエア~コロナからここまで回復したかと一安心、やはり骨董はガラス越しに見たって面白くない!じっくり見て~気に入ったら手にして見られるのが一番だ!行きの電車では好きな李朝があるか?とわくわくしていました。ですが手に取って見たい李朝はありませんでした。考えて見たら李朝は海外の物、これもコロナの影響が出ているのかと思い寂しい思いで帰りました。
これは会場で頂いた目の眼の骨董雑誌です。

国宝再見~普通、この様な本は家に帰るのを待ちきれず電車の中で開いて見ますが、表紙は見慣れた画ですので帰って見ることにしました。

開けてびっくり仰天!
こんな李朝があるのか?
秋草文の角鉢、分院以前の官窯の作品に違いない! 有っても不思議ではないですか! それが目の前に出てきたら、驚きです。
次の楽しみが出来ました。この手を直に見ることです。

何だ?この写真と思いました。昭和40年のツタンカーメン展です。よく見たら東博の塀の外側までギッシリと人が並んでいるんです。そう言えば当時は、この話で盛り上がっていましたね。多分~この年、初めて修学旅行で東京に行きました。行きは蒸気機関車、帰りは電車(ジーゼル)Slに乗ったのは、それが最後となりました。