骨董屋の入り口に段ボールがあって、聞けば、全部傷物~市の埋立地に捨てに行くと
言う話でした。
金継の材料に丁度いい!
一つ貰える?と聞いたら全部持って帰ってくれと言います。
イエイエ~一個だけで良いからと、ポケットに入る小さいのを選び持って帰りました。
しかしながら、丁寧に絵を書いているものですね。
見込みにも絵が描かれていて、コリャ随分と手間がかかっていそう!
こんなに小さい!
小さいとは言え~コリャ相当、努力しているな。
明治?大正?昭和?~不明
でも今は、こんな小さな盃、流行らないよね。
その上傷物~やはり捨てられる運命か!



