燗酒用の酒器を探していて、昔のヤフーブログ記事を思い出しました。

懐かしいので再UPです。

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ネットを見ていて思い出したのが、この小皿、押し入れの木箱に入って、皿を積んだ

一番下にありました。

じっと見ていると、この皿の入手した時の思い出がくっきりと蘇ってきます。

この皿、九州の小倉に出張中に手に入れました。

 

泊まっていた旅館のそばに小さいが、なんとなく魅力的なガラクタ骨董屋がありました。

川沿いの立ち飲み屋でいっぱい飲んで、その前を通って旅館に帰るんですね。

当時はビジネスホテルなんてなかった頃で相部屋~雑魚寝なんです。

 

旅館に帰って酒を飲みながら先輩に説教されるのが常でした。

一日3人で飲んで、毎日一升瓶が一本空くんです。

*飲めないと仕事はできません(涙)

瓶が空いたら買いに行かされるのがpadaでしたが、酒を飲める体に生まれて来てホンマに

良かったと毎日思ったものでした。

酒が切れたので一升瓶を買って帰りに、一寸、この店に寄ってみました。

一度のぞいているので二回めなんですが、酒だけではつまらん、肴に冷奴と思って

安い器を探したら、この皿が千円だと言います。

一枚では足らないので、似たような皿を、もう一枚買って二千円でお釣りは200円

この日の出張手当の2/3が飛びました。

あくる日~豆腐と醤油&割り箸を買ってきて、肴に出すと先輩ふたりは、お前も最近

気が利くようになったなと上機嫌~以後二週間~padaは肴のかかりになりました。

出張が終わり家に帰り、その後は出番はなく木箱にはいっていたんですが、これを思

い出したのは↓


自分のブログをクリックすると左に、このような宣伝が出てくるんです。

買え!買え!買えと言ってくるんです。

この頃は骨董病とは縁を切ってるんですが、やはり目が行ってしまいます(涙)

気になったのが、二列ある一番右下でした。

値段がなんと¥15.000円~いい値段で売ってます。

気になって!気になって、ついクリックしてしまいました。

この店はネットショップでは大掛かりな店です。

 

さて寸法は、padaの皿と、かわりません、高台をみたいんですが写真がありません。

ネットであればこそ、高台を見せませんと骨董屋とは言えませんね。

 

でも説明は江戸中期~波佐見のくらわんか鱠皿となってるんです。

この皿は、下手の代表なんですが、結構人気があるんです。

骨董屋の親父さんは何て言ってたかな?あまり大したものではないような事を言ってました。

右はpadaの皿、並べて見ますと雰囲気は実によく似ています。

 

骨董は、買ってみなければわからない、これ名言です。

*病気になってみなければ、痛みはわかりません、それと同じなんです。

骨董病も病気のうち、ネットには仲間が多いのが嬉しい!padaの病気なんかまだ序の口!

骨董には楽しみが三つある、これ序の口も横綱も同じかと!

①買って楽しむ!

②調べて楽しむ!

③売って楽しむ!

 *この意味は大きい!

 自分が楽しむ、人も楽しませる!

これを、そっくり実行しているのが、何でも鑑定団なんです。

テレビを見て、一番の面白いところが、天国と地獄の分かれ目!

③の売って楽しむのところがクライマックス!

この皿、大量生産品だから同じものがあるだろうと、ネットでさがします。

こんな事、この皿を手にしたときはできなかったが今はネットのおかげで可能なんです。

そしたらソックリなのが有った!

ちょっとpadaの皿を貼り付けてみました。

丸の中の絵付けが同じ、周囲も同じ~で赤丸の写真をクリックします。

ヤフオクなんて言う表示が出てくるんです。

いくらするんだろう?

嫌な予感がするんですが、気になって仕方が無い!

ここまで来たら引き帰えせれません。

我慢してクリック~オオ~画像が消えてて出てきません!

画像の賞味期限が切れてたんですね(汗)

良かった!良かった!

 

この件~ここで終わりにします。

気になるのは、この皿の時代は?

良くて江戸後期かと思うのですが?