姫路城の瓦残欠です。
何とて世界遺産の一部ですから~なかなか興味深い!昔の瓦コレクターの収集品になります。
裏にはコレクターらしく由来が書いてますね。
白鷺城古瓦
寛永年間
池田輝政修繕となってます。
さて~これ本当でしょうか?
とにかく嘘の多い姫路城~宮本武蔵は、この天守閣、開かずの間に3年間幽閉されたと信じていましたが、吉川英治の大噓だったんですね。
この瓦をネットで調べてみます。
アレレ~最初からつまずきました。
池田氏の自慢の紋所が~まったく違います。
この瓦の紋所は・・・と目で追っていきますと、見つけた!
榊原氏の紋所なんですね。
次に池田義輝が城主だったころは何時か?
これ調べたら、慶長年間の話で寛永年間の城主は本田家だったんです。
ついでに榊原家を調べたら1700年代の前半から半ばにかけてと言う事で、この瓦も、その間で生まれたと言う事になりそうですね。
でも一抹の不安が!
その不安とは、ホンマに白鷺城と言うのが有ってるんでしょうか?
これが姫路城ではなかった全部が嘘~大嘘になるんです(汗)





